「どんぐりプロジェクト」で地球温暖化防止を森づくりから支援
どんぐりを育てて温暖化防止
「どんぐりプロジェクト」とは、東京ガスが1993年から行なっているどんぐりの森づくりを支援するプロジェクトで、秋にどんぐりを拾い、苗木として育てた苗を春に山に移して植え、夏は下草刈りなどをして苗を育てる、というサイクルを、毎回参加者を募って継続しています。
これは、地球温暖化対策のひとつとして森林の機能が重視されていることから、森の手入れをすることでさらにその効果を高め、また多くの人に環境への意識を高めてもらいたいという趣旨で実施しているものです。今年は長野県に「東京ガスの森」を開設し、森づくりの活動とあわせ、森のはたらきや恵みを学ぶ自然体験プログラム「どんぐりスクール」を開催しています。
また、オフィシャルスポンサーになっているFC東京と協同で、どんぐりプロジェクトで温暖化防止を呼びかけるうちわを作成して、各支店や企業館が中心となって、イベントや市民祭りなどの場で配布・啓蒙を行っています。
![]() | 2005年8月20日開催されたどんぐりスクール |
![]() | どんぐりプロジェクトで地球温暖化防止を啓蒙するうちわなどのツール |
環境エネルギー館で、節水アイデアを募集
東京ガスが運営している環境エネルギー館(神奈川県横浜市)では、8月から9月にかけて「チーム・マイナス6%」の重点テーマと連動し、来場者を対象に節水のアイデアを募集しています。
優れたアイデアは「環境エネルギー館エコKING」として2005年11月に発表される予定です。
アイデアを寄せてくれた方には、チーム員として「チーム・マイナス6%」PASSが発行されます。
東京ガスではこれらのプロジェクトをはじめ、多くの方々に、日常生活でできる温暖化対策について小冊子などを通じて様々な情報を提供していくということです。
![]() | 環境エネルギー館で節水アイデアを募集して「エコKING」を発表 |


