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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

C-FUEL仕様のレーシングカーの展示などを行い、廃食用油のリサイクルについての理解を求める

2005年9月22日

「ワールドタウンTVエコフェスタ2005」に出展

チーム・マイナス6%のチーム員であり、廃食用油のリサイクル燃料化を進めるレボインターナショナルが、9月17日(土)~18日(日)に横浜赤レンガ倉庫広場で行われた「ワールドタウンTVエコフェスタ(以下、エコフェスタ)」にブースを出展しました。
このエコフェスタは、ノーベル平和賞受賞者であるワンガリ・マータイさんが進める「MOTTAINAI(もったいない)」キャンペーンや「車イス駐車場には停めません」キャンペーンなど、さまざまな活動を行う団体が集まった展示会。レボインターナショナルは、会場に元F1ドライバーの片山右京さんもドライブした、C-FUEL仕様のレーシングカーの展示などを行い、廃食用油のリサイクルについて、参加者に理解を求めました。
同社営業部の上森秀孝さんは、「横浜市の方など、多くの方が興味を持ってブースに立ち寄ってくださっています。現在は京都で、C-FUELを使ったゴミ回収車などが走っていますが、それが全国に広がれば、地球温暖化防止に有益なはず。C-FUELは、みなさんの食卓から出る廃食用油を使用するのですが、いま京都では、町内会のみなさんなど多くの方々がボランティアで廃食用油を集めてくれています。そんなみなさんの努力を生かすためにも、C-FUELを多くのみなさんに知ってもらいたいんです」とコメントしました。

C-FUELとは、廃食用油をリサイクルし、ディーゼルエンジン車の燃料として使用するもの。もともと植物油を原料とするため、温暖化ガスの排出がゼロカウントとみなされ、CO 2 削減効果が見込めるものです。

レボインターナショナルは、リサイクル燃料で走行するレーシングカーを展示。「リサイクル燃料で、日本におけるディーゼルエンジンのイメージを変えられれば」と同社
ブースでは、これまでの活動内容や燃料のサンプルなどを展示。来場者にリサイクル燃料がどのようにできるかを、わかりやすく解説していました
会場は人気スポットの横浜赤レンガ倉庫。連休中ということもあり、会場には大勢の方々が訪れ、さまざまな団体のブースを興味深そうにのぞいていました

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