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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

食を通じて環境問題を考える「出張エコ・クッキング教室」を開催

2005年9月28日

地域に根ざした『エコ・クッキング』

鳥取ガスでは、2003年から環境学習の一環として、「出張エコ・クッキング教室」を開催しています。教室を開催するにあたってのテーマは、「笑い」。
一見、難しく考えがちな環境学習に笑いを交え、「環境学習って楽しい」「環境についてもっと勉強してみたい」と環境について少しでも興味を持ってもらえるように取り組んでいます。
「道具の使い方」「料理」「片付け」の一連の流れを通して環境に配慮した食生活を提案し、子どもでも簡単に取り組めるポイントを教えています。
鳥取ガスでは、小学校での総合学習など学校教育支援活動としての出張授業や地域で開催されるイベント等、幅広く実施しています。

料理の先生の説明を熱心に聞く子どもたち
真剣な表情で料理に挑戦!

『ストップ・ザ・温暖化・たいそう』を取り入れた環境レクチャー

子どもたちに環境について少しでも興味を持ってもらえるように「ストップ・ザ・温暖化・たいそう」を取り入れた環境学習を行なっています。
ストーリー仕立てになっており、登場人物は、料理の先生、ドクターG、地球君の3人。ストーリーは、「50年後の未来からタイムマシーンに乗ってドクターが今の世界へやってくる。50年後の未来は大変なことになっていて地球が危ないと語るドクター。地球温暖化を分かりやすく写真を交えて説明。そのあと、どうすればいいか子どもたちと考えることに。そこで、ドクターが手に入れた『ストップ・ザ・温暖化・たいそう』。これを守れば地球を救える。そして、内容について一つ一つ説明した後、みんなで一緒に踊る。踊った後、ドクターは安心して次の場所へと環境について話をするためタイムマシーンに乗って旅たった」という内容となっています。
子どもたちにとって分かりやすいストーリーで、キャラクターも印象的ということもあり、最初は恥ずかしがっていた子どもたちも、曲がかかると一緒に踊って楽しそうにしている姿が見られました。また、保護者の方々や先生方にも「内容も分かりやすく、楽しく踊れて、覚えやすい」と評判です。
今後はエコ・クッキングだけでなく、イベントなどでも行い、環境についての理解を広めていけたらと考えています。

左から、登場人物のドクターG、地球君、料理の先生
笑いながら楽しそうに環境レクチャーを聞く子どもたち
保護者のお母さんといっしょに「ストップ・ザ・温暖化・たいそう」

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