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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

ユニクロが提案する“カジュアルオフィススタイル”「オシャレを楽しみ、温暖化防止運動にも参加!」

2005年11月25日

TPOに合わせたコーディネートを

不必要になったフリースのリサイクル回収など、以前から環境活動に積極的に取り組んできたユニクロは、地球温暖化を防止するための活動の一環としてカジュアルブランドならではの『WARM BIZ』スタイルを提案。その発表会が、2005年11月16日(水)、銀座店において開催されました。

ユニクロが今回のイベントで発表したのは「カジュアルオフィススタイル」。これは現在、環境省が提唱している“暖房に頼らない”“働きやすく、動きやすい”といった呼びかけを受けたもので、当日は同社の製品を身にまとった3人のモデルによるコーディネート提案も行われました。
着こなしのポイントとして「起毛のカットソーやコーデュロイパンツで動きやすさを、そしてヒートテックやライトエアテックといった自社開発による発熱、保温性のあるアンダーウェアで暖かさを提案しています。さらに、カラーバリエーションが多いというのもユニクロの特性。豊富な商品ラインナップにより、TPOに合わせてのコーディネートが出来ると思います」と、説明されました。

ユニクロのコーディネートは、気温に合わせてアジャストでき、重ね着でもスッキリとしたシルエットなどに重点を置いている

また、今回のイベントにはイメージコンサルタントの市ヶ谷かをるさんもゲストとして参加。トークショーの始めに、「先ほど偶然見かけたんですが、店内の室温がちゃんと20℃設定になっていて驚きました」とコメント。その後、「地球環境の未来を見据えた動きが、いま注目されています。そうした中で、ユニクロは“オシャレ”と“環境問題”を同時に考えた活動を行っています。コーディネートが苦手な方でも、ここに来ればきっと自分に合った服を見つけることができると思いますので、ぜひ足を運んで、『WARM BIZ』スタイルを実行して欲しいですね」と、ユニクロが掲げる「カジュアルオフィススタイル」を賞賛されました。

「服は着こなさなくてはいけない。自分らしい『WARM BIZ』スタイルを見つけてください」と市ヶ谷かをるさん(写真左)

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