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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

2006年6月24日(土)・25日(日)
「エコアジア2006」がさいたま市で開催

2006年6月29日(木)

チーム員である環境省は、平成18年6月24日(土)、25日(日)に埼玉県さいたま市において「第14回アジア太平洋環境会議(エコアジア2006)」を開催しました。我が国から小池環境大臣が議長として、またアジア太平洋地域22カ国の環境大臣等及び国際機関(11機関)の代表等が「COOL BIZ」(クールビズ)の服装で出席しました(うち環境大臣は7名)。
会議においては、「持続可能な社会の実現を目指して」をメインテーマとし、個人・地方自治体、コミュニティ・アジア太平洋地域それぞれのレベルでの活動をどのように推進していくべきかについて活発な議論が行われ、議長サマリーが取りまとめられました。
なお、開会式において、5月31日(水)に開催されたファッションイベント「COOL ASIA 2006」の様子が映像により紹介されました。また、アジアからの留学生による地球温暖化防止をテーマにした「留学生エコ作文コンクール」の表彰式が行われました。

受賞したフィリピン、中国、ネパール出身の4名には表彰盾のほか、それぞれの国の伝統素材を使ったふろしきが贈られ、受賞者も「これを励みに、自分たちの国にももっと環境意識が広がるように活動をしていきたい」と感想を話していました。

開会の挨拶を述べる小池百合子環境大臣
「留学生エコ作文コンクール」表彰式の様子。右から小池環境大臣、審査委員長の浜中裕徳慶應義塾大学教授、受賞者のカルメラ・ロメロ・センテノさん(フィリピン)、黄振宇(ホアン・ジェンユ)さん(中国)、黄珏(ホアン・ジュエ)さん(中国)、サルー・ネパールさん(ネパール)、プレゼンテーターのマン・バハドゥ・ビシュワカルマ環境科学技術大臣(ネパール)、パラス・ギミレ臨時代理大使(ネパール)、唐丁丁(ダン・ディンディン)国家環境保護総局次長(中国)、アルミ・ジェーン・ボルジェ天然資源環境相法務担当次官補(フィリピン)
「エコアジア2006」に出席したアジア太平洋地域諸国の環境大臣や国際機関の代表者など
会場の外では「チーム・マイナス6%」の活動をブース展示しました

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