• 新着情報
  • 活動報告
  • イベント&取組レポート
  • 民間団体とメディアの連携を応援!
  • 世界の取り組み
  • 環境モデル都市

HOME  >  活動の拡がり  >  活動報告  >  過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ  >  2007年2月の活動報告  >  詳細

過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

積水化学工業のオフィスでのCO2排出量削減の取組

2007年2月6日(火曜日)

チーム員である積水化学工業は、生産、物流、オフィスなど、事業活動全体を視野に入れて地球温暖化防止に取り組んでいます。2005年度の生産段階でのCO2排出量は、省エネルギー機器の導入などにより1990年度比で3%削減することができました。また物流時には、輸送を委託している物流会社にエコドライブの徹底を呼び掛け、社用車は低公害車を購入するなどの削減努力を行っています。一方オフィスでも省エネルギー活動を展開。2005年度には不要時の消灯や室温の適正化(冷房時28℃、暖房時20℃)を徹底しました。その結果、研究所(事務所部分)の電力使用量は2000年度比17%減、本社では同16%減と、それぞれ目標(研究所10%減、本社15%減)を大きく上回ることができました。

また、クールビズについても、快適さにも社員がメリットを感じたのか「今年はまだ始まりませんか?」と、クールビズを催促するような声も社内ではあったとのこと。こういった温暖化防止への関心にこたえるために、イントラネットでも毎月「省エネニュース」を配信し、社員への啓発を行なっています。2007年2月号では「うちエコ!」を取り上げ、「家(うち)」の中で身近なものから気軽に始められる温暖化対策を紹介しました。

同社は、2008年のオフィスの電力使用量削減目標を2004年度比3%減と設定し、さらにCO2排出量の削減に取り組んでいく予定です。

 
毎月「省エネニュース」をイントラネットで配信
 

活動報告一覧へ戻る