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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

帝人エコマラソン2006

2007年2月8日(木曜日)

チーム員である帝人は、地球温暖化防止活動の一環として、昨年7月、「エコマラソン2006」を実施しました。これは、地球温暖化防止は企業としての取組だけではなく、一人ひとりの環境に対する意識を見直すことが不可欠という考えから、日常生活における個人レベルでの温暖化防止への取組を進めるために企画されたものです。

エコマラソンには、ライフスタイルコース、環境家計簿コース、アイデアコンテストの3つの取組があります。中でもライフスタイルコースは7月~9月までの3ヶ月間毎日の生活でのCO2削減努力を10段階で自己評価し、記録カードに記入します。行動の項目は、毎日評価するものが「夏の冷房温度設定は28℃を目安に」「シャワーはお湯を流しっぱなしにしないように気をつけた」「人のいない部屋の照明はこまめに消灯した」「テレビをつけっぱなしにしたままで他の用事をしないようにした」「冷蔵庫の扉は開閉を少なくし開放時間を短くした」「温水洗浄便器は温度を控えめに設定し使わないときはフタを閉めた」の6項目。月ごとの行動評価は「風呂の残り湯を洗濯に利用」「外出時は公共交通機関を利用した」「買い物袋を持ち歩き省包装の野菜などを選んだ」「洗濯物はまとめて洗うようにした」の4項目。これらを10点満点で自己採点し、エコライフを習慣づけます。このライフスタイルコースには、今年は1,668名が参加し、3ヶ月でのCO2削減量は73.1トンとなりました。これは樹木の年間CO2吸収量に換算すると5,220本(7.6ha)に相当します。参加者のひとりは、「難しいことは何もなく、普段の生活の中で無駄をなくすことが大事だと思う」と語っています。

2003年に始まった帝人のエコマラソン。多くの社員が家族とともに参加し、楽しみながら省エネにチャレンジしています。

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