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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

積水化学工業の“子どもに向けたエコ活動”

2007年2月19日(月曜日)

チーム員である積水化学工業は、子どもたちに地球環境を考えるきっかけとなる様々な取組を行っています。

その中のひとつが「子ども家づくり教室」。中学校の総合学習や選択授業の時間を利用して開催されるこの「教室」は、ミニチュア模型を使った家づくり体験を通し、住まいの基礎知識や家族のあり方、環境問題を学ぶプログラムです。「家づくり」を通じて、家族とは何か、地域とは何か、ごみの問題、エネルギーとは何かといったことから生じる様々な問題を解決しながら、単なる入れ物としての家ではなく環境に配慮した家を考え、間取りを設計、模型を作っていきます。こうした「家づくり」を通して、子供たちでも出来る身近な取組が、視野を広げれば実は地球にまでつながっていることを実感してもらうことが目的です。

また、子どもにも気軽に環境について考えられるようにとの想いから、環境コミュニケーションコンテンツ「エコ対話」を同社のWEBサイトに展開。ごみ、水、エネルギーを通して地球環境をもっとよくするために、気軽に意見を言い合える場となっています。現在、小学生から大人まで多くの人々が対話に参加しています。

同社は、次世代を担う子供たちにもっと地球環境の現状について知ってもらい、行動を起こして欲しいという考えのもとにこうした取組を行っており、今後も地球温暖化を防止するために継続していきます。

 
環境コミュニケーションコンテンツ「エコ対話」
 

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