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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

アスクルが品川女子学院とコラボレーション授業を開催

2007年2月21日(水曜日)

チーム員であるアスクルは、約1年にわたり品川女子学院とのコラボレーション授業を実施し、チーム・マイナス6%の取組を紹介するなど、地球温暖化問題を多角的に盛り込むカリキュラムを展開してきました。その集大成となる生徒の研究発表が2月14日(水)に開催されました。

今回の研究発表のテーマは、新商品の企画。生徒代表の6チームから、人にも環境にもやさしい、実用性の高いエコ商品が次々と発表されました。例えば、住宅やオフィスなど使用場所のニーズに合わせた電化製品は消費電力の節減が主題。また、繰り返し使用できる簡易タイプの食器の提案ではゴミの削減を意識し、コンパクトに物を収納するアイデア雑貨の提案では、素材・色・柄にもこだわり、コミュニケーションツールとしても幅広い年代で支持されそうなものばかり。生徒の柔軟でユニークな発想は、これからの温暖化対策にも大いに役立つものと期待できそうです。

研究発表に出席したアスクルの岩田社長からは、生徒へアスクル特製の「エコバッグ」と自分だけのエコバッグを作るための「スタンプ」(チーム・マイナス6%のマークや学校のエンブレムなど)がプレゼントされ、「人の行動の原点は『思い=意志』を持つこと。こんな女性になりたい、社会を作りたいと思う中で地球を守る『思い』も持ってほしい」と環境保全の大切さが呼び掛けられました。「今日から使います!」と嬉しそうに語る生徒たち。これからも積極的に環境問題に関わろうという強い『思い』が生徒たちから伝わってきました。

今回行なわれた生徒からの研究発表は、社会貢献事業の一環として環境コミュニケーションに力を入れるアスクルと、生徒が社会と深く関わっていくスキルを身に付けていくうえで環境保全の考え方を身に付けることが大切であるとする品川女子学院、この両者の思いが着実に浸透した結果の表れでした。

アスクルは、今後も次世代の人たちに環境保全を啓発する活動を広く展開していくそうです。

 
街頭インタビューなども取り入れた、楽しいプレゼンが続々登場
 
 
「すぐに実現したいものばかりで刺激になります」とハイレベルな内容に感激しきりの岩田社長
 
 
「環境問題を常に身近に感じてほしい」と特製エコバッグとスタンプを贈呈
 
 
コラボ授業後のレポートもアイデアいっぱいの秀作ぞろい
 

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