茨城県 笠間市立箱田小学校「こどもエコクラブ交流会」参加報告
2007年2月22日(木曜日)
チーム員である笠間市立箱田小学校の5年生26名が、2月18日(日)、茨城県霞ヶ浦環境科学センターで開催された「平成18年度こどもエコクラブ交流会(茨城県)」に参加しました。
県内各地から100名ほどの子どもたちが集まり、元気と熱気に包まれた会場には、参加した子どもたちが他のクラブの活動内容を知ることができるよう、それぞれが作成した壁新聞が掲示されました。会は環境講座を経て、出展企業・団体の指導による“みんなの学舎研修室”の時間に。アクリルの毛糸でたわしを作ったり、マイバッグを自由にデザインしたりすることで、リサイクルやリユースを学び、松ぼっくりでのクマの人形作りや霞ヶ浦のプランクトン観察で自然に直に触れ、その保護の大切さを実感していました。
午後になってからは各エコクラブからの活動発表が行われました。箱田小学校も『笠間店イオンチアーズクラブ箱田小』として、これまでに「エコ箱フューチャー守り隊2006」のテーマで実施してきた環境問題への取組を、パソコンのスライドショーを駆使して発表。また、チーム・マイナス6%に参加して、地球温暖化防止のためにアクションを起こすことを、参加者全員に呼びかけました。
以前より環境問題への取組を積極的に推進してきた箱田小学校は、この度、県内の学校で初の“エコ事業所”の登録認証を取得。今後も地球温暖化防止のためのアクションと啓発を更に推進して行きたい、と子どもたちも決意を新たにしていました。
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“松ぼっくり”でクマの人形作り |
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霞ヶ浦のプランクトンを顕微鏡で観察 |
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各エコクラブの活動を説明する壁新聞を掲示 |
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パソコンのスライドショー駆使して取組の発表 |
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県内の学校で初の“エコ事業所”登録証を持って、みんなで記念写真!やったネ! |