学研のオフィス活動における環境負荷低減の取組
2007年2月26日(月曜日)
チーム員である学研は、地球温暖化防止活動の一環として、オフィスにおける電力使用量の節減に取り組んでいます。
節減の手段としては、夏はオフィスの冷房温度を高めに設定し、涼しい格好で仕事をするクールビズ、むやみにエレベーターを使わないツーアップ・スリーダウン運動(上り2階まで、下り3階までは階段使用)、昼休みの消灯の励行、トイレや会議室などの不使用時の消灯などです。また蛍光灯一台一台にプルダウンスイッチをつけ、必要な人が必要なときだけ電気をつけるようにし、無駄な電力を使わないよう心がけました。これらのこまめな取り組みが電力使用量の節減につながり、2005年度は2002年度比で16%も削減することができ、2003年から3年間でおよそ1500万円の節減につながりました。「無理のない取組で大きな効果が実感できたことと、不便かなと思ったことが、慣れてしまうとなんでもないことに気づくと、みな協力的になりますよ。」と同社環境・安全推進室の担当者は語っています。
同社はさらに、各部署にエコリーダーを配し、「ミスコピーをなくそう」「裏紙を使おう」「階段を使おう」などのテーマを決め、四半期ごとに確認しながら、環境負荷の低減に取り組んでいます。これらの取組は、学研が長く力を注いできた環境教育・啓発活動の推進と共に、次世代に美しい地球を引き継ぐための方策として進められています。
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効果があなどれないプルダウンスイッチ |