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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

トステム株式会社の環境への取組

2007年2月27日(火曜日)

チーム員であるトステムは、地球温暖化防止活動の一環として、生産工場の設備・プロセス改善など投資を伴う改善だけにとどまらず、社員の意識啓発や作業改善にも積極的に取り組んでいます。

生産部門では、コージェネレーションシステムの導入、天然ガスへの転換、生産工程の作業改善や意識改善を行った結果、定常的に使用するエネルギーを削減することができ、2005年度は、国内のCO2排出量を10%削減することができました(2004年度比)。

また商品開発においては環境配慮型商品の開発のために、HL(高機能、長寿命)設計、3R(リデュース、リユース、リサイクル)設計、PF(有害物質の削減)設計といった3つの環境設計指針を定め、総合評価が従来商品を上回った商品に「環境配慮型商品」として「商品エコラベル」を表示。商品エコラベルは、その商品の環境配慮ポイントが消費者にも一目でわかるようにしています。

オフィス部門においては、空調温度の適正化、残業時は余分な照明を落とす、不使用時のパソコンモニターの電気オフ、ごみの分別などのオフィスのルールを取り決めました。これらのルールが守られているかどうか管理する担当者を決め、月に一度「環境パトロール」を行い、社員の意識改善、啓発に取り組んでいます。また2006年の夏には、本社にて上着なし、ノーネクタイの「サマースタイル」を奨励し、前年に比べ、CO2排出量を約2000kg削減することができました。

同社は、これからも「社会全体の住生活の質を高めながら、事業活動にともなって環境に与える負荷を限りなく減らし、かけがえのない地球環境を守る」という姿勢で、さまざまな活動に取り組んでいくとのことです。

 
すべてが同じラベルではなく それぞれの商品がどのような環境配慮型なのか表示を見ればわかる仕組み
 
チェックリストを見ながらごみの分別状況をチェックする環境パトロール
 

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