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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

「第48回中日クラウンズ」で温暖化防止を呼びかけ

2007年5月8日(火曜日)

チーム員である中部日本放送株式会社は、4月26日~29日に行われた「第48回中日クラウンズ」において、環境に配慮した運営を行うとともに、大会への来場者約3万人をはじめ、全国ネット放送を通じて視聴者へ温暖化防止への取組を呼びかけました。

今大会では、「環境問題に対するギャラリーや視聴者への啓発活動」を新しい目標に掲げ、「ピストン輸送用に燃料電池ハイブリッドバス(FCHV-BUS)を1台採用」、「ギャラリープラザへの温暖化問題解説パネルの設置」、「来場者へのエコライフ自己診断シートの配布」、「ギャラリー抽選会賞品にエコ製品(生ゴミ処理機)を採用」、「事務局専用車にハイブリット車を採用」等、さまざまなアプローチを試みました。
「エコライフ自己診断シート」では、名古屋市がすすめる「エコライフ宣言」と連携し、家でできる温暖化防止活動のアクション例を掲載。1世帯あたりの年間のCO2削減目標値を330kgと設定し、一人ひとりができることを選んでもらい、それがどのくらいCO2削減に繋がるかをわかりやすく解説しました。
また、場内案内板をはじめとする各所でのチーム・マイナス6%ロゴマークの掲出や、抽選会会場横の大型パネル「~環境問題を考えるきっかけに~」なども、「環境問題啓発活動」の一環として来場者に強く印象付けていました。

運営面では、大会の用意するティーとして「ゼロフリクションティー」(自然界に存在する原料を使用した、土に返る素材)とするほか、バックヤードやプレスルームで提供するドリンクに陶器製カップを使用するなど、温暖化防止に向けた新しい取組も行われました。

 
様々なアプローチから温暖化防止啓発が行われた「第48回中日クラウンズ」
 
会場内のいたるところに、チーム・マイナス6%のロゴを掲出
 
ボディ側面にチーム・マイナス6%のロゴが貼られた事務局専用車(ハイブリッドカー)
 
大型パネル「~環境問題を考えるきっかけに~」では、
今大会での環境への取組や家の中でできる温暖化防止活動を紹介

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