「JAPAN OPEN2007 第83回日本選手権水泳競技大会 シンクロナイズドスイミング競技」で 温暖化防止を呼びかけ!
2007年5月10日(木曜日)
チーム員である(財)日本水泳連盟は、温暖化の影響を大きく受ける“水”を使った競技に携わる立場から、チーム・マイナス6%と連携し、連盟に所属する選手達の協力も得ながら、温暖化防止を広く呼びかけています。
4月に開催された「JAPAN SWIM 2007」に続き、5月2日(水)~5日(土)に東京辰巳国際水泳場において開催された「JAPAN OPEN2007 第83回日本選手権水泳競技大会 シンクロナイズドスイミング競技」の最終日に、選手らによる温暖化防止の呼びかけが行われました。また、大会期間中は特設ブースが設置され、チーム・マイナス6%への参加が呼びかけられました。
最終日のデュエットフリールーティン決勝後、見事優勝を果たした日本代表の鈴木絵美子選手、原田早穂選手、松村亜矢子選手をはじめ、表彰台に上がった選手たちが『温暖化が進むと水不足になる。飲む水がないのに泳ぐ水があるのだろうか。』というメッセージの入ったバナーを手に登場。温暖化防止の重要性を訴えかけました。その際、チーム・マイナス6%の取組についての解説がアナウンスされ、集まった観客は神妙な面持ちで耳を傾けていました。
(財)日本水泳連盟は、今後も各種大会、イベント等で温暖化防止を呼びかけるほか、連盟メンバーのチーム員登録促進、連盟ホームページから温暖化防止に向けたメッセージの発信を行っていくとのことです。
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バナーを手に温暖化防止を呼びかける入賞選手たち |
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優勝した日本チームの演技 |
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デュエットで優勝した、鈴木絵美子、松村亜矢子組(左から) |
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チーム・マイナス6%の参加を呼びかける会場に設置された特設ブース |