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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

ロハスクラブが、「第2回ロハスデザイン大賞2007・新宿御苑展」を開催

2007年5月16日(水曜日)

チーム員であるロハスクラブは、5月12日(土)~20日(日)まで、チーム員である環境省との共催により、同省が管轄する東京・新宿御苑を会場に「第2回ロハスデザイン大賞2007・新宿御苑展」を開催しています。

昨年6月、第1回が行われた同賞の2回目となる今年のテーマは、「サスティナブル・デザイン/人と地球の持続可能な共生」。一般公募により応募された総数349点から、予備投票および予備審査を経て選ばれた、「ヒト」「モノ」「コト」の3部門最終エントリー候補86点が、新宿御苑に屋外展示されています。そのほか今回の「新宿御苑展」は、企業出展ゾーン、学生出展ゾーン、ステージイベント、屋外イベントなどを組み合わせた構成による、エキジビション/フェスティバル形式の内容となっています。

また会場となっている新宿御苑の環境になるべく負荷をかけない、エコロジカルな展示運営を実施。使用する電気についてはバイオディーゼルにより稼動するジェネレーターや太陽光発電を使った電力供給を行ったり、展示装飾に間伐材を使用するといった工夫が施されています。

なお「第2回ロハスデザイン大賞2007」は、今回の新宿御苑展への来場者による投票、そしてインターネット投票の結果を総合し、6月5日(火)の環境の日に発表されます。

 
「第2回ロハスデザイン大賞2007・新宿御苑展」のインフォメーションカウンター。多くの人が立ち寄っていました
 
地球温暖化防止に貢献するさまざまな環境技術をテーマとした環境ゾーンのチーム・マイナス6%ブース
 
映画「不都合な真実」のゴア元アメリカ副大統領などがエントリーされた「ヒト」部門の展示
 
「モノ」部門には伝統と現代性を融合させるなど、テーマであるサステナビル・デザインを感じさせるものがエントリー。展示解説のスタッフも、緑の衣装でアピールしていました
 
初日の12日には、ステージでヨガのレクチャーや弦楽四重奏による生演奏などが行われました
 
会場である新宿御苑への環境負荷軽減のため、バイオディーゼルによるジェネレーターなどが使用されています

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