福井放送のキャラクター「ピントン」が、温暖化防止の活動で激励されました!
2007年5月25日(金曜日)
チーム員である福井放送株式会社(FBC)のキャラクター「ピントン」は、5月23日、温暖化防止における活動について、環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室の吉野議章プロジェクトリーダーから感謝と激励をされました。
ピントンは、福井県による温暖化防止キャンペーン「LOVE・アース・ふくい」のマスコットキャラクターとして活動しています。「ぼくらの合言葉は『もういちど』。そう、冷暖房の温度設定を“もう1度”我慢することで、温暖化を防止しよう。みんなも小さな我慢、小さな努力で、ぼくらの地球を温暖化から守ろうよ」と、県内の子ども達に向けて、メッセージを発信し続けています。
福井放送でも「LOVE・アース・ふくい」のキャンペーンをきっかけに、温暖化をテーマにした絵本1000冊を作って県内の全小学校に配り、アナウンサーが出向いて朗読会を開くなど、温暖化防止に向けた様々な活動をしています。また、テレビコマーシャルを通して家庭でできる省エネ「うちエコ!」キャンペーンを展開した他、ニュース情報番組「リアルタイムふくい」では、冬場にピントン体操をして体を温める事で暖房費を節約するよう呼びかけてきました。
福井放送の坪田清則社長は、「環境問題に関しては、一層、力を入れて取り組んでいきたい」と述べ、これからもピントンと共に、積極的に活動していく考えを強調しました。
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環境省で激励され、自慢げなピントン |