• 新着情報
  • 活動報告
  • イベント&取組レポート
  • 民間団体とメディアの連携を応援!
  • 世界の取り組み
  • 環境モデル都市

HOME  >  活動の拡がり  >  活動報告  >  過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ  >  2007年8月の活動報告  >  詳細

過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

虎屋が「変わらない心と、あたらしい心」をテーマに、「ふろしき展~包みの文化~」を開催

2007年8月3日(金曜日)

チーム員である株式会社虎屋は、とらや東京ミッドタウン店にて「ふろしき展~包みの文化~」を開催。同じくチーム員である京都の風呂敷・袱紗の専門店、宮井株式会社の協力により、ふろしき作りの伝統技法から、現代人の感性にも合うデザインや使い方などを紹介しています。

チーム・マイナス6%では、CO2削減のための6つの取組のひとつとして「買い物とごみで減らそう」というアクションを提案しています。日本の伝統的なふろしきは、レジ袋の代わりに活用することで、ごみが削減できるほか、包むものの形や包み方により、色々な表情を楽しめるのも魅力です。

現在、展示場では、贈り物をするときなどに役立つ様々な包み方を紹介しています。また、温暖化防止のために、くらしの中にふろしきを取り入れてもらうことを目的としたふろしき教室も開催します。

とらやに伝わる菓子の図案をモチーフにしたオリジナルふろしきや、夏にふさわしい、涼やかな絽ちりめんのふろしきなども紹介。季節や装いにあわせて楽しめ、同時に温暖化対策と地球環境への配慮を併せ持つふろしきを、身近に感じることができる展示会です。

■展示情報
【場所】とらや東京ミッドタウン店内 ギャラリー
【会期】前半…6月1日(金)~7月17日(火)「ふろしきの伝統技法・夏のふろしき」
後半…7月18日(水)~8月31日(金)「ふろしき、包んでひらいて」
【時間】11:00~21:00 (店舗営業時間と同じ)
【住所】東京都港区赤坂9丁目7番4号 東京ミッドタウン ガレリアB1F

 
身近な工夫による温暖化防止への取組を提案する「ふろしき展~包みの文化~」
 
包むものの形や包み方により、様々な表情を楽しめるのが、ふろしきの魅力

活動報告一覧へ戻る