シャープは気象キャスターネットワークと協動して全国の小学校で出前授業を実施しています!
2007年8月6日(月曜日)
チーム員であるシャープ株式会社は、NPO法人 気象キャスターネットワークと協働で全国の小学校を訪問し、温暖化防止に向けた社会貢献活動として出前授業を行っています。
授業は2つのプログラム(新エネルギーとリサイクル)を用意。地球を思いやる心を育み、地球に優しい生活の実践を促すことを目的として、気象キャスターネットワークの気象キャスターから地球温暖化について、また、シャープの担当者からは新エネルギーやリサイクルをテーマに、説明と実験を行っています。
授業を受けた子どもたちから、「これから地球にやさしいくらしをします」「地球温暖化にならないために省エネがんばります」など書かれた、たくさんの感想文をいただいています。
また、出前授業実施時にチーム・マイナス6%への参加も呼びかけており、2007年上半期実施校(8月6日現在)の中で下記15校(623名)と静岡市内の複数校の子どもたちがチーム員宣言をしました。
中央区立月島第一小学校
東大和市立第七小学校
足立区立古千谷小学校
荒川区立瑞光小学校
静岡市立清水有度第一小学校
江別市立東野幌小学校
静岡市立大谷小学校
天理市立二階堂小学校
大和郡山市立平和小学校
葛飾区立青戸小学校
静岡市内長田南小学校
大和郡山市立郡山北小学校
練馬区立関町北小学校
伊勢原市立大田小学校
亀山市立白川小学校 (順不同)
シャープは今後も出前授業を通じて、地球を大切にする気持ちの育成に貢献していくとのことです。2007年度は全国500校の小学校へ出向き、出前授業を実施する予定です。
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平井史生キャスターの話に聴き入る子供たち (東京都荒川区立瑞光小学校での授業の様子) |