「国立環境研究所 夏の大公開」で、電球形蛍光ランプによる温暖化防止啓発を実施
2007年8月7日(火曜日)
チーム員である国立環境研究所は、夏休み最初の土曜日にあたる7月21日(土)に開催した「国立環境研究所 夏の大公開」にて、自転車による発電体験および電球形蛍光ランプの配布とアンケート調査を行いました。
今回のイベントでは、白熱電球から電球形蛍光ランプへの交換が省エネルギーやCO2排出削減につながることを来場者に身をもって感じてもらうため、軽自動車用の発電機を自転車で回して発電する装置を使い、そのエネルギー効率の違いを体験していただきました。消費電力60Wの白熱電球と、それと同等の明るさである10Wの電球形蛍光ランプのそれぞれを自転車をこいで点灯させた場合、自転車をこぐ重さは、白熱電球に比べて電球形蛍光ランプの方がはるかに軽く、体験した人たちは電球形蛍光ランプのエネルギー効率の良さを実感しました。
また、実験をした人を対象に、家庭用白熱電球を交換するための電球形蛍光ランプを配布し、同時に家庭における白熱電球の使用状況に関するアンケートを行いました。さらに、白熱電球を交換していただいた人には、交換した電球形蛍光ランプの実際の寿命やその使い勝手の調査のため、1年後の追跡アンケートへの協力も依頼しています。
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自転車発電で電球形蛍光ランプを点灯させる参加者 “白熱電球って重い・・・・” “電気を作るのって大変だ・・・・” 白熱電球を1個つけるのと、電球形蛍光ランプを 5個つけるのとは、同じエネルギーです |
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こどもたちも頑張って発電しました “省エネしてみようか” エネルギーの供給を実感できたかな? |
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家庭の白熱電球を、電球形蛍光ランプに交換する「電球交換公開実験」への協力をよびかけるポスター |
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自転車発電体験者に電球形蛍光ランプを配布し、アンケートを依頼 “10年長持ちしたらいいなあ” “エコライフを実践してみよう” 1年後にまた調査します |