TBSラジオが「第11期 環境キャンペーン プレイベント」を開催!
チーム員である株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズは、ラジオメディアとして、小さなことでもいいから、地球環境のためにできることはないかとの思いから、放送やイベントを通じてリスナーの皆さんへ温暖化防止を呼びかけています。2002年7月から始めた「TBSラジオ環境キャンペーン」も、今回で11期を数えました。
7月29日(日)、「第11期 環境キャンペーン プレイベント」を東京・赤坂の東京ミッドタウンで開催。「今日よりちょっといい、明日を」というスローガンのもと、参加者に温暖化防止について考えるきっかけにしてもらえるよう、様々な催しを行いました。
岡田武史さん公開録音
岡田武史・日本サッカー協会環境対策担当特任理事を迎えて、環境プロジェクト番組「今日よりちょっといい、明日を」の公開録音を行いました。岡田さんは、学生時代から環境問題について興味を持ち、サッカーをやりながらも、環境問題に関しては自分の気持ちの中で大きなウェイトを占めていたそうです。また、川淵会長にサッカー協会として環境問題について取り組んだほうがいいと直訴し、自ら担当になるなど、温暖化防止へのアクションも起こしました。公開録音では、マイ箸を持ち歩いていると公言したからゆえのプレッシャーなど、ユーモアを交えながら温暖化防止への熱い思いを語りました。
ふろしきトークショー
日本古来から伝わるふろしき。レジ袋の代わりに活用することで、ごみが削減できるほか、今やお洒落なエコバッグとしても注目されています。温暖化防止のために、くらしの中にふろしきを取り入れてもらうことを目的として、ふろしきアートディレクター・山田悦子さんを迎え、実技を交えながら、ふろしきの魅力や様々な活用法を、参加者に学んでいただきました。ふろしきを活用するには「結び方」が重要であるなど、日常生活において、知っておくとためになるポイントなども講義しました。
打ち水大作戦
TBSラジオとしては昨年、表参道で実施して以来、2回目の参加となった「打ち水大作戦」。打ち水大作戦のハッピを着たTBS954情報キャスターに加えて、一般の家族連れなど、多くの参加者が集まりました。
そのほか、1983年から実施しているラジオリフレッシュキャンペーン(ラジオの無料修理や電池交換)、TBSラジオの環境活動に関するパネルを見てクイズに答える「環境クイズラリー」などが行われました。
TBSラジオでは、リスナーの皆さんが地球環境のためにアクションを起こそうと思うきっかけが作れるよう、ラジオを通じて引き続き温暖化防止に取り組んでいくそうです。
|
温暖化防止に積極的に取り組んでいる岡田武史さん |
![]() ふろしきアートディレクター・山田悦子さんによる、「ふろしきトークショー」 |
![]() 「打ち水大作戦」には一般の家族連れなども多数参加 |

