「a-nation '07」でTRFさん、鈴木亜美さん、東方神起さんらアーティスト達が温暖化防止を呼びかけ!
自然と親しむ、自然と共存する、自然に感謝する。そんな思いから、チーム員であるa-nation事務局では野外コンサートにこだわり続けてきました。気持ちのいい環境があるから、気持ちの良い音楽を楽しめるという趣旨により、スタッフ全員がチーム・マイナス6%に参加しています。
そのa-nationが今年もスタートしました。野外フェスティバルでは、a-nationとチーム・マイナス6%が連携を強め、10代、20代などの若い世代に「地球温暖化STOP!」を熱くアピール。「CO2削減のために、一人ひとりがほんの些細なことでも行動に移せば、それが大きなパワーになる!」と身近なところから温暖化防止への取組を呼びかけています。
7月28日(土)、「a-nation '07」が宮城県の名取スポーツパークを皮切りに開幕しました。会場ではエコバックの配布や、ゴミの完全分別化など、環境への配慮を強くアピール。ミュウモサテライトステーションではお笑い芸人のライブも開催され、温暖化防止へのアクションとチーム・マイナス6%への参加を呼びかけました。また、TRFさん、鈴木亜美さんなどのアーティストによるメインスステージでは、巨大モニターで、エコロジー活動やチーム・マイナス6%への参加をアピール。そのメッセージにファンの皆さんが熱心に耳を傾けている姿が見られました。
また、チーム・マイナス6%への参加を呼びかけるブースも設置。アーティストが「温暖化防止のために、身近なことから始めよう」と呼びかけるVTRが流されました。好きなアーティストが訴えることで、来場者は今まで以上に温暖化問題に関心を持ったようです。「今まで気にしたことが無かったけど、できることからしようと思う」など、新にチーム員になった人は環境意識が高まったことを話してくれました。
「a-nation '07」では、今後も野外フェスティバルを通じて、温暖化防止を積極的にアピールしていくとのことです。
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入場ゲートで、来場者全員にエコバッグを配布。「ゴミなどは、ちゃんと持ち帰ろうと思う」「これからはレジ袋の代わりにエコバッグを使います」など、来場者は早くも温暖化防止への意識を持ち始めた様子 |
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チーム・マイナス6%のブースでは、温暖化防止を呼びかけるVTRを放映 |
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「一緒にチーム員になりましょう!」TRFさん、鈴木亜美さん、東方神起さんなどのアーティストのメッセージに、来場者は「できることから始めたい」「ふんわりアクセルなど、実践してみようと思う」と、好きなアーティストたちが参加しているなら、自分も!そんな気持ちになったようです |
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携帯電話からのチーム員登録者には「a-nationコラボレートチームパス」を進呈 |
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会場内4ヵ所に設置されたエコ・ステーションに来場者がゴミを持ち込むと、「オリジナル・ボンフィン」を手に巻いてくれ、ゴミ分別の必要性を強く印象付けました。その効果もあり、広い会場はとてもクリーン |
![]() ミュウモサテライトステーションでは、お笑い芸人ライブを開催。温暖化防止へのアクションとチーム・マイナス6%への参加を呼びかけました。「温暖化防止には関心がありますよ。僕達のような体型には切実な問題ですから」と、たけし軍団の三又又三さんと、無法松さん(ほたるゲンジ)は、ギャグを交えながら環境問題に関心を持つことの大切さをコメント |
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ライブ中に、天上智喜さんはリユースカップを使用。また、巨大モニターで、アーティストによる環境保護への訴え、チーム・マイナス6%への参加が呼びかけられました。会場を埋め尽くした人々の熱い気持ちが、温暖化防止への大きな力になると感じられる瞬間でした。 |
