板硝子協会がエコライフ・フェア2007でエコガラスのCO2削減効果をアピール!
2007年8月20日(月曜日)
チーム員である板硝子協会は「エコライフ・フェア2007」にて、移動体感車「ガラスの森」を使用して、来場者にエコガラスの性能を体感してもらいました。
エコガラス(Low-E複層ガラス)とは、一般の複層ガラスと比べ、開口部の遮熱・断熱性能に優れており、室内環境を快適に保ちながら冷暖房効率を上げ、住宅のエネルギー消費量を抑えられるという機能を持ったガラスのこと。板硝子協会の試算によると、東京都の戸建住宅が窓ガラスにエコガラスを使用すると、一戸あたり25本のぶなの木を植樹することに相当するCO2削減効果が期待できるそうです。
板硝子協会は、これまでも数多くの環境イベントに積極的に参加し、このエコガラスの普及・啓発に努めてきました。移動体感車「ガラスの森」には、「冬の寒い部屋の窓際」や「夏の暑い西日の射す窓際」を体感できるツールが搭載されています。来場者にわかりやすくエコガラスのCO2削減効果をアピールしていました。
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エコガラスのCO2削減効果を紹介した板硝子協会 |
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来場者は実際にエコガラスの性能を体感 |
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モニターでわかりやすくエコガラスについて解説 |