ダイエーが「2007年夏休み親子体験教室」を開催!
2007年8月21日(火曜日)
チーム員であるダイエーは、7月27日(金)に「2007年夏休み親子体験教室」と題し、東陽町本社ビルに勤務する従業員の家族を対象として、職場の見学ツアーと、温暖化防止について理解を深めてもらうための体験教室を開催しました。
職場見学の後に開かれた「『うちエコ!』教室」では、気象キャスターの藤森涼子さんによる温暖化問題についてのわかりやすい解説や、参加型の科学実験などが行われました。中でも、大気の諸現象を身近に感じてもらうために行ったペットボトルの中で雲を発生させる実験には、参加した子どもたちはかなりの興味を持ったようです。また、なすや長ねぎ、大根などの野菜を“体を冷やす野菜”と“体を温める野菜”に仕分けるクイズにも挑戦しました。
藤森さんは、「小学校低学年のお子さんにも気象や温暖化問題について楽しんで学んでもらえるよう、授業内容についてはかなり悩みましたが、皆さんは楽しんで参加してくれたようです」と語っていました。
続いての「エコうちわ作り」では、クレヨンで絵や文字を自由に書いて世界にひとつだけのオリジナルうちわを制作し、発表。「『うちエコ!』教室」で学んだ地球温暖化防止アクションを描く参加者もいました。参加した家族は、身近なところから取り組む温暖化防止への意識が芽生えてきたようです。
これまでダイエーでは、お客様を対象にした環境教育イベント「ダイエー『うちエコ!』教室」を各地で開催。温暖化防止をテーマにした講義や店内の見学を通して、広く地域社会へ向けた環境保全活動を行ってきました。今後も社内外を問わず、温暖化防止活動を推進し、地球環境に配慮した取組を積極的に推進していくとのことです。
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気象キャスター・藤森涼子さんによる授業で行われた、ペットボトルの中で雲を発生させる実験 |
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“体を冷やす野菜”と“体を温める野菜”に仕分けるクイズに挑戦 |
![]() 「エコうちわ」を作り、冷房に頼りすぎる生活を見直しました |
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温暖化防止について理解を深めた「2007年夏休み親子体験教室」 |
