TBSラジオがワークショップを通じて地球温暖化防止を呼びかけ
2007年8月23日(木曜日)
チーム員である株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズは、生活に密着したラジオというメディアを通じて、リスナーのみなさんに「今日よりちょっといい、明日」を想像してもらい、1人ひとりが昨日とは違う何かを選び取るきっかけにしてもらえるよう、様々な環境キャンペーンを実施しています。その一環として、「エコライフ・フェア2007」にブースを出展し、ワークショップを通じて温暖化防止につながる取組の大切さをアピールしました。
ブースでは「木曾檜間伐材木桶作り教室」を開催。この木桶は間伐材を素材とし、「打ち水大作戦」公式の木桶として使用されたものです。間伐とは、森林やその土壌の育成のために行われる間引き伐採のこと。TBSラジオは、この間伐材の有効利用手段として、打ち水用の手桶を参加者に作成してもらうことによって、間伐の意味を世間一般に周知し、温暖化防止にも役立つことを呼びかけました。
「我々ラジオメディアにはものを作り出す能力はありませんが、何をどう有効に生かすべきなのかを、電波を通じて皆さんに広めることができます」と語るのはTBSラジオ編成局編成部環境プロジェクトリーダーの松本達也さん。「今後もこのようなイベントには、多数の方々と手を組みながら出展し、たくさんの情報を発信していきたい」と、今後の取組にも意欲的な姿勢を見せました。
またオリジナルの蜜蝋キャンドルを作ってもらうワークショップも展開。「100万人のキャンドルナイト」に向け、化石燃料を使用しない地球にやさしいキャンドルづくりが行われました。
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「木曾檜間伐材木桶作り教室」を通じて温暖化防止を呼びかけ |
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間伐材を活用して打ち水用の木桶を作成 |