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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

福島中央テレビが「24時間テレビ」の「300キロ ふれ愛歩き旅」を通じて、温暖化防止を呼びかけ!

2007年8月29日(水曜日)

チーム員である福島中央テレビでは、気象予報士アナウンサー・大野修さんをリーダーとして、「『チーム・ふくしま』キャンペーン~ストップ温暖化!守ろう美しい福島の四季~」を展開し、さまざまな温暖化防止への取組を行っています。

このキャンペーンの一環として、8月18日~19日に放送した日本テレビ系列局の「24時間テレビ30『愛は地球を救う』」において、温暖化防止特別企画「300キロ ふれ愛歩き旅」を実施しました。これは、大野アナウンサーが県内300kmの道のりをゴミを拾いながら歩き続け、温暖化の現状をレポートするとともに、ふれあう人々に温暖化防止を啓発するという企画です。8月8日~19日までの12日間をかけて「会津若松~郡山~双葉~いわき~郡山~福島」のルートを歩きながら、出会った県民の皆さんに「エコ宣言」をプリントしたうちわを配布し、チーム員登録を呼びかけました。

スタート11日目の8月18日、大野アナウンサーは270km地点の大玉村に到着し、生中継。激励に駆けつけた、環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 国民生活対策室の染野憲治室長と共に、福島県民の視聴者に向けて温暖化防止の取組を呼びかけました。

この「300キロ ふれ愛歩き旅」の全コースを地図上に一筆書きにすると、「-6」に見えます。これは、京都議定書で日本が国際社会に約束したCO2削減目標である「マイナス6%」をイメージするもので、福島県から「環境美化」と「温暖化防止」を訴え、その実現への願いを込めたものです。

また、福島中央テレビでは、「24時間テレビ」の郡山チャリティ会場で、来場者にチーム員登録と「チーム・ふくしま」への登録の呼びかけを実施。「オリジナルエコバッグ」製作体験には多数の方が参加し、温暖化防止への関心の高さがうかがえました。

今回の福島中央テレビの呼びかけでは、新たに450名の方がチーム・マイナス6%のチーム員になりました。

8月22日には、大野アナウンサーはラジオ日本の番組「中本賢のヨコハマ ガサガサ探検隊」に生出演。 「300キロ ふれ愛歩き旅」での体験をもとに、パーソナリティーの中本賢さんや気象予報士の井手迫義和さんらと温暖化問題について熱く語り合いました。 また、環境省を訪問し、地球環境審議官の小島敏郎さんに「300キロ ふれ愛歩き旅」の報告と、大玉村へ応援に駆けつけてくれた感謝を述べました。

 
「300キロ ふれ愛歩き旅」で12日間かけて、ゴミを拾いながら温暖化防止の啓発をした大野アナウンサー
チーム員登録を呼びかけながら、出会った県民の皆さんに「エコ宣言」をプリントしたうちわを配布
 
 
8月18日の270km地点で、環境省 国民生活対策室の染野室長と生中継
 
チーム員登録と「めざせ! 1人、1日、1㎏ CO2削減 私のチャレンジ宣言」への参加を呼びかけ
 
「300キロ ふれ愛歩き旅」の全コースを地図上に一筆書きにすると、「-6」に。これはCO2削減目標「マイナス6%」をイメージ
 
チーム員登録と「チーム・ふくしま」への登録の呼びかけを行った「24時間テレビ」の郡山チャリティ会場
 
環境省地球環境審議官の小島敏郎さんは「今後も温暖化防止のためにがんばって欲しい」と、大野アナウンサーを激励

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