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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

全国の郵便局で「クールビズ」の取組を実施

2007年8月30日(木曜日)

今年の夏、銀行や百貨店、映画館などのパブリックスペースにおいて、冷房温度を緩和する取組が実施されています。

日本郵政公社でも、公社発足時に制定した「環境基本宣言」のもと、CO2排出量を削減するために、省エネルギー・省資源等の環境負荷削減に向けて取り組んでおり、その一環として夏季における室温の28℃設定と職員の軽装を推奨。それに伴い、全国の各郵便局ではクールビズの取組を、それぞれの郵便局ごとに対応し、行っています。

東京都内では、6月から9月までの間、約1600局の郵便局でクールビズを実施。千代田霞が関郵便局(東京都千代田区)では、受付窓口の室温設定を原則28℃とし、局員向けにノーネクタイによる軽装や半袖シャツの着用などを推奨する「クールビズのお知らせ」を掲示し、温暖化防止の取組を実施しています。またその他の郵便局でも、窓口、事務スペースともに冷房の温度設定を原則28℃とし、ブラインドを活用して室内の温度上昇を防ぐ工夫や、集中制御による室温管理を行うなど、クールビズの実施に取り組んでいます。

また、南関東(神奈川県、山梨県)でも、一昨年から引き続き約950局の郵便局にて6月から9月までの間、窓口業務を行う内務職員や郵便配達、集金事務等を行う外務職員が暑さをしのぎやすい軽装として、ノーネクタイで業務を行っています。さらに、局内の冷房設定温度を28℃に保つなど、夏季の省エネルギー推進への取組を、お客様にも理解いただけるよう呼びかけています。

そして、北海道内の約1200局の郵便局でも7月から8月までの2ヵ月間、28℃を基準として室温設定し、窓口の職員はノーネクタイで対応。札幌南郵便局(札幌市南区)では、出入り口に「クールビズ実施中」の張り紙を掲出して利用者への告知と理解を呼びかけています。

3年目を迎え、さらなる普及・定着を呼びかけているクールビズ。このように、郵便局をはじめとしたパブリックスペースでも、ますます導入が進んでいます。

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