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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

テレビ長崎が地域コミュニティ密着型の音楽イベント「夏!まだまだ長崎から2007」を開催!

2007年8月30日(木曜日)

チーム員であるテレビ長崎は、チーム・マイナス6%と連携し、音楽イベント「夏!まだまだ長崎から2007」(8月6日・長崎市稲佐山)のCO2排出量削減に取り組みました。

このイベントは、『音楽の力』と『地域コミュニティ』、そして『チーム・マイナス6%』の相乗効果により、聴衆の皆さんに温暖化問題を「自分ごと化」してもらい、温暖化防止活動の「行動化」を促進する「地域コミュニティ密着型の音楽イベント」を目指し、音楽イベントの準備から実施、そして実施後の全体を通じて、これからの温暖化防止活動の在り方を実践し、さらに音楽のパワーで、その想い・メッセージを聴衆に伝播することによって、地域に根ざした温暖化防止活動の推進を図りました。

テレビ長崎では、昨年12月に、温暖化防止に向けた長崎県民運動「チーム長崎」をスタート。“長崎の自然を守り、地球温暖化という負の遺産を子どもたちに引き継ぐことがないように、私たち一人ひとりにできることを始めてみませんか? ”というメッセージを、番組やイベントを通して発信し続けています。

今回の野外音楽イベントは、長崎出身のさだまさし氏が20年に渡り、年一回開いてきた「夏 長崎から」コンサートを継承するもので、出演者は、ホワイトサウンズ7、Pure Blue、思案橋ブルースバンドをはじめ、地元で活躍しているミュージシャンです。各アーティストは自分自身の地球温暖化防止の取組をアピールするとともに、来場者に向けて温暖化防止のメッセージを発信し、それを携帯サイトで動画配信しました。

会場には「チーム長崎エコブース」を設置し、チーム・マイナス6%とチーム長崎への参加を呼びかけました。また、「歯みがきで30秒間水を出しっぱなしにしたときに使う水の量は?」(答え:約6リットル)など、温暖化問題の一例をクイズ形式で紹介するクイズラリーや、来場者に人の命(平和)や地球の命(温暖化防止)に関するメッセージを記入してもらう「いのちボード」を掲示するなど、来場者参加型のコーナーも企画。さらに、販売ブースでは、軽食や飲み物に3Rカップの使用を徹底し、「リサイクル・リユース・リデュース」の取組を訴えました。

また、出演者やスタッフも、エアコンを使わない部屋での打ち合わせや、3Rコップやマイ箸の利用、エコドライブの実践など、イベント当日はもちろん、準備段階から温暖化防止に取り組みました。

今回のイベントの模様は特別番組として後日放送し、視聴者へ向けて温暖化防止を訴求します。このように「地域コミュニティ密着型の音楽イベント」は、イベントの事前・当日・事後を通して、出演者・観客・スタッフが具体的なCO2削減に取り組むものです。

テレビ長崎では、温暖化問題の「自分ごと化」や温暖化防止活動の「行動化」を促進するために、「地域コミュニティ密着型の音楽イベント」を継続的に開催していきたいとのことです。

 
平和と温暖化防止をテーマにした野外音楽イベント「夏!まだまだ長崎から2007」
チーム長崎エコブースで、チーム・マイナス6%とチーム長崎への参加を呼びかけると共に、エコに関するクイズラリーを実施
来場者が書き込んだ「いのちボード」。「毎日のくらしの中での無駄の多さに反省。今日からエコライフ!」「一人の節約もたくさん集まれば大きな大きな節約に!」「地球を大切に!未来の子どものために大人が手本を!」のメッセージも
 
出演者とスタッフはエアコンを使わずに打ち合わせ
 
名前シールを貼り付けた、スタッフ用の3Rカップ

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