水辺と生物環境保全推進機構が提案する環境にやさしい生活
2007年9月28日(金曜日)
チーム員であるNPO法人 水辺と生物環境保全推進機構は、エコライフ・フェア2007にブースを出展し、環境保護の大切さを訴えかけました。
「かけがえのない水辺と生物環境の大切さや、様々な恩恵などを次代へ伝え、残していくためには、まずライフスタイルの改善が重要」と語るのは、水辺と生物環境保全推進機構理事長の永田安月子さん。同団体では、家庭で何気なく使用している合成洗剤や、料理などで使用した油の処分法などの面から環境問題を捉え、水質汚濁や温暖化問題へ対処しようと提案しています。
ブースでは生分解性の高い石けんを利用して作られたシャンプーや歯磨き粉など、家庭内において役立つ環境に優しい製品などを紹介。家庭排水による水辺の環境破壊や水質汚濁を防止し、水を守ることで温暖化防止にも役立つことを呼びかけていました。
同団体では水辺の環境保護に関するワークショップも随時開催しており、その活動の輪を広げています。
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環境に優しい成分で作られた石けんなどを展示 |
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水質汚濁の原因や防止策を解説するパネル |