• 新着情報
  • 活動報告
  • イベント&取組レポート
  • 民間団体とメディアの連携を応援!
  • 世界の取り組み
  • 環境モデル都市

HOME  >  活動の拡がり  >  活動報告  >  過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ  >  2007年10月の活動報告  >  詳細

過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

地域コミュニティ密着型の音楽イベント
「南海放送ありがとうまつり Eco音楽祭♪in メディアパーク」が開催されました

2007年10月31日(水曜日)

チーム員である南海放送は10月14日、愛媛県松山市の南海放送本町会館にて「南海放送ありがとうまつり」を開催。チーム・マイナス6%と連携して、メインイベントのひとつ、「Eco音楽祭♪in メディアパーク」のCO2排出量削減に取り組みました。

このイベントは、『音楽の力』と『地域コミュニティ』、そして『チーム・マイナス6%』の相乗効果により、聴衆の皆さんに温暖化問題を「自分ごと化」してもらい、温暖化防止活動の「行動化」を促進する「地域コミュニティ密着型の音楽イベント」を目指し、音楽イベントの準備から実施、そして実施後の全体を通じて、これからの温暖化防止活動の在り方を実践。さらに音楽のパワーで、その想い・メッセージを聴衆に伝播することによって、地域に根ざした温暖化防止活動の推進を図るものです。

今回の「Eco音楽祭♪in メディアパーク」では、神奈川県環境大使・3R推進マイスターである白井貴子さんによるエコトーク&ライブを開催。「心はエコ・魂はロック」がモットーだと語る白井さんは、自分自身のCO2削減の取組をアピールするとともに、来場者に向けて温暖化防止のメッセージを述べました。また、エコをテーマとした音楽やクイズ、落語などを通して、CO2削減の取組が訴求されました。この「Eco音楽祭♪」の模様はテレビやラジオでも放送し、視聴者へ向けて温暖化防止が呼びかけられました。

さらに、観客にはイベント当日のエコアクションとして、公共交通機関や自転車による来場、マイバッグやマイ箸の使用、ゴミの分別などを盛り込んだ「CO2削減エコアクション宣言」への参加と、これらの温暖化防止活動を今後も継続していくよう呼びかけられました。また、イベント会場のブースでは、チーム員登録が行われました。

観客ばかりでなく、スタッフ自らもCO2削減のためのエコアクションを起こしました。「Eco 音楽祭♪」実施に向け、南海放送社内の33名がイベントの準備段階からエコアクションを実践。そのスタッフが9月25日~10月9日までの15日間行ったエコアクションにより、CO2排出量を1,386kg削減することができました。「CO2削減エコアクション宣言」を行った事前申込者261名のCO2排出削減量は合計371kgになり、結果として、スタッフと来場者で削減したCO2排出量は1,757kgとなりました。これは、約126本の50年生のスギが1年間に吸収するCO2量に相当します。

このように「地域コミュニティ密着型の音楽イベント」は、イベントの事前・当日・事後を通して、出演者・観客・スタッフが具体的なCO2削減に取り組むものです。南海放送では、温暖化問題の「自分ごと化」や温暖化防止活動の「行動化」をさらに促進していきたいとのことです。

 
来場者に「CO2削減エコアクション宣言」を呼びかけ
 
「Eco音楽祭♪in メディアパーク」のステージで、温暖化防止のメッセージを述べる白井貴子さん
 
エコをテーマとした音楽やクイズ、落語などを通して、CO2削減の取組を訴求
 
マイ箸やエコバッグの展示・販売
 
模擬店では回収制でバイオプラスティック容器を利用

活動報告一覧へ戻る