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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

“朝型生活”で、すがすがしい時間とCO2削減を提案! 「朝EXPO」が開催されました

2007年11月1日(木曜日)

チーム員である大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会、NPO法人大丸有エリアマネジメント協会などで構成される朝EXPO in Marunouchi 実行委員会は、10月22日(月)~10月26日(金)、東京・丸の内、大手町、有楽町のエリアにおいて、働く人々に向けた朝の過ごし方を提案するイベント「朝EXPO in Marunouchi 2007 autumn」を開催しました。

午前7時~10時という出勤前の時間帯を狙ったこのイベント。早寝をして、いつもより朝早くから活動を始めることで、個人のライフスタイルの充実と通勤の混雑緩和、そしてエネルギーの節約にもつながるとして、ワークショップやトークライブなど様々なイベントが催されました。

初日には、新丸の内ビル10階の環境戦略拠点「エコッツェリア」で、タレントの中島史恵さんをインストラクターに迎えたヨガ講座を開催し、朝に運動することで心と体をリラックスさせ、充実した一日を送ろうというもので、講座終了後には、イベントの視察に訪れた鴨下一郎環境大臣が挨拶されました。医学博士でもある鴨下環境大臣は「朝、太陽の光を浴びて体を動かすと体内のリズムができ、健康にも非常にいい。早寝早起きすれば環境負荷も減らすことができる」と朝型生活のメリットについて話されました。

鴨下環境大臣はその後、丸の内オアゾの「○○広場(おおひろば)」で行われた、ジャズバイオリニスト寺井尚子さんのモーニングコンサートを視察。朝早くから音楽鑑賞に詰め掛けた観客の皆様に対し、鴨下環境大臣は「家庭部門でのCO2排出量が増えている今、温暖化防止の方法として環境負荷の少ない省エネ家電の導入、コンセントから電源プラグを抜いて待機電力を削減する、などをぜひ実行してください」と、一人ひとりができる温暖化対策を呼びかけました。

チーム・マイナス6%も○○広場にブースを設置。「エコ製品で止めよう温暖化」をキャッチフレーズに、家庭部門でのCO2増加の現状を解説。冷蔵庫やエアコンなど、省エネ家電の普及をアピールしました。

なお、朝EXPO in Marunouchi 実行委員会では「朝EXPO in Marunouchi」を丸の内の朝の顔として定着すべく、今後春、秋の年2回、定期的にイベントを実施していく予定です。

 
新丸の内ビルのエコッツェリアで開催されたヨガ講座を視察した鴨下環境大臣
 
エコッツェリアは、見て、触れて、話す、エコを創る広場。屋上緑化、壁面緑化の実験設備をはじめ、CO2削減に有効な植物に関する展示が中心
 
地球環境に関するデータをビジュアル化した「触れる地球」。鴨下環境大臣も興味深く視察
 
丸の内オアゾの○○広場内、省エネ家電ステージで温暖化防止を訴える鴨下環境大臣
 
チーム・マイナス6%のブースでは省エネ家電の普及を呼びかけ

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