軽井沢ラヴソング・アウォード実行委員会と長野朝日放送が地域コミュニティ密着型の音楽イベント「軽井沢ラヴソング・アウォード2007」を開催!
チーム員である軽井沢ラヴソング・アウォード実行委員会と長野朝日放送はチーム・マイナス6%と連携し、10月14日に軽井沢大賀ホールで開催された「軽井沢ラヴソング・アウォード2007」のグランプリコンサートにおいて、CO2排出量削減に取り組みました。
このイベントは、『音楽の力』と『地域コミュニティ』、そして『チーム・マイナス6%』の相乗効果により、聴衆の皆さんに温暖化問題を「自分ごと化」してもらい、温暖化防止活動の「行動化」を促進する「地域コミュニティ密着型の音楽イベント」を目指し、音楽イベントの準備から実施、そして実施後の全体を通じて、これからの温暖化防止活動の在り方を実践。さらに音楽のパワーで、その想い・メッセージを聴衆に伝播することによって、地域に根ざした温暖化防止活動の推進を図るものです。
イベントの冒頭において、軽井沢ラヴソング・アウォード実行委員会メンバーより、「私たち軽井沢ラヴソング・アウォード実行委員会は、避暑地として名高い軽井沢が、これからもたくさんの方に愛され続けてもらうためにも、温暖化防止に協力したいとの思いから、チーム・マイナス6%チーム員宣言をしました。本イベントの開催にあたり、準備段階から本日まで、なるべく環境に負荷をかけないような努力を、出来る範囲で行おうと行動してまいりました。使わない電気器具をコンセントから抜く、自動車での移動を減らし、相乗りや自転車で移動する、コピー用紙は裏紙を使う等、身近な部分で出来ることを行うだけでも、なにもしないでいるのとは大きな差があります。難しいことはありません。例えばこれからの季節、家の暖房を控えめにして、一枚多く上着を羽織るだけでもいいわけです。自動車の運転時、急発進・急加速をしないとか、冷蔵庫の開け閉めの回数を減らす、使っていない部屋の電気をこまめに消すなど、今日からすぐに出来ることがたくさんあります。皆さんが、これなら出来そうだという行動を、一つでも始めてみてください。私たちの子や孫が、今と同じような四季の美しい日本に住めるように、出来ることから始めましょう。」と呼びかけました。
毎年、全国のミュージシャンにラヴソングの応募を呼びかけ、優秀な作品を表彰するグランプリコンサートである本イベントにおいて、今年度より自然や環境について歌われた曲に授与される「チーム・マイナス6%特別賞」が設けられ、高倉真理子さんの「森のいのち」が受賞しました。
このように「地域コミュニティ密着型の音楽イベント」は、イベントの事前・当日・事後を通して、具体的なCO2削減に取り組むものです。軽井沢ラヴソング・アウォード実行委員会と長野朝日放送では、「一人ひとりが考えて、行動する」をモットーに、これからも引き続きCO2排出量削減に取り組んでいくとのことです。
![]() 地域に根ざした温暖化防止活動の推進を図る「軽井沢ラヴソング・アウォード2007」グランプリコンサート |
|
軽井沢ラヴソング・アウォード実行委員会メンバーによるチーム・マイナス6%宣言 |
![]() 応募総数431曲のうち、グランプリを受賞したのはチャイルドフッドが歌った「花火」 |
|
自然や環境について歌われた曲に授与される「チーム・マイナス6%特別賞」に高倉真理子さんの「森のいのち」が受賞 |

