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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

芦屋大学ソーラーカープロジェクトチームが“World Solar Challenge 2007”に参加し、温暖化防止をアピールしました!

2007年11月8日(木曜日)

チーム員である芦屋学園の芦屋大学ソーラーカープロジェクトチームは10月21日~28日、オーストラリアで行われたソーラーカーの世界大会“World Solar Challenge 2007”に参加し、温暖化防止をアピールしました。

全行程約3,000kmに及ぶ世界最大規模のソーラーカーレース“World Solar Challenge”では、1987年の開催以来、エネルギーゼロエミッションを目指して試行錯誤を重ねてきました。このレースはエコエネルギーである太陽光をいかにしてクルマのポテンシャルに変換し、エネルギー効率を高めるかが勝負の鍵。世界各国の企業や研究機関、大学などが、広大なオーストラリア大陸を太陽の光だけで縦断するという環境技術に挑戦し続けています。

芦屋大学ソーラーカープロジェクトチームは、チーム・マイナス6%のロゴステッカーをソーラーカー本体に取り付けてレースに参加し、エコエネルギーの大切さをアピールするとともに、温暖化防止を世界へ向けて呼びかけました。予選はトップ通過、大会初日ポールポジションからスタートし、中間地点のアリススプリングに1位で到着。結果は総合時間 32時間3分、平均時速 93.57k/hの記録で、Adventureクラスにおいて優勝を果たしました。

芦屋大学ソーラーカープロジェクトチームでは1992年の発足以来、芦屋市を中心とする近隣の小学校を訪問し特別授業を実施するなど、環境保護やエコエネルギーの啓発活動を行ってきました。今後もソーラーカーを通じて温暖化防止に取り組んでいくとのことです。

 
芦屋大学ソーラーカープロジェクトチームは“World Solar Challenge 2007”に参加し、エコエネルギーの大切さをアピール
 
チーム・マイナス6%のロゴステッカーをコックピットカバーに貼り、温暖化防止を呼びかけました
 
Adventureクラスで優勝した芦屋大学ソーラーカープロジェクトチーム

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