首都高の事故を減らすプロジェクト「東京スマートドライバー」で、CO2削減を呼びかけ!
2007年11月30日(金曜日)
チーム員である首都高速道路株式会社は、今年の8月より、首都高の事故を減らすプロジェクト「東京スマートドライバー」を展開し、CO2削減を呼びかけています。このプロジェクトでは、放送作家の小山薫堂さんを発起人として、“一人ひとりのドライバーによる気遣いあるスマートな運転で首都高と東京をより快適に”をテーマに、企業、メディア、一般ドライバーからの賛同・参加を促していく事故削減キャンペーンを進めています。
首都高で年間に起きる事故件数は約12,000件。しかもその事故によって発生する年間の渋滞距離は約25,000kmにもなります。「東京スマートドライバー」では、“TOKYO SMART DRIVER = -1CLASH = -2km = -3t”(1つの事故を減らすことで、2kmの渋滞を解消することができ、3tのCO2が削減される)というメッセージを発信し、事故を減らすためにスマートな運転をすることはCO2削減につながるとアピールしています。
さらに、首都高の交通量が年間で最大級のピークを迎える12月から、冬のスマートドライバーキャンペーンを実施し、交通事故とCO2の更なる削減を呼びかけます。
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一般ドライバーにとってのゴールは、安全に目的地に辿り着くこと。安心と安全を連想させ、優しさの象徴でもあるピンクのチェッカーフラッグをシンボルとして、事故削減キャンペーンを展開 |
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“TOKYO SMART DRIVER = -1CLASH = -2km = -3t”(1つの事故を減らすことで、2kmの渋滞を解消することができ、3tのCO2が削減される)というメッセージを発信 |