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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

松下グループが表参道の提灯で使用される電球を「電球形蛍光灯」に交換し、一斉点灯しました!

2007年12月28日(金)

チーム員である松下グループでは、地球環境保護への取組として「エコアイディア」キャンペーンを展開中です。その一環として、年末年始の期間中、「Eco Avenue & eco ideas」と題し、商店街振興組合原宿表参道欅会とともに、地球環境保全とあかりをテーマとしたコラボレーションを原宿・表参道にて行っています。

その象徴として、数十年もの長きに渡って年末年始の表参道を彩ってきた、119灯の提灯に使用されている白熱電球を、今年初めて電球形蛍光灯に交換。12月26日(水)、表参道にて実施された「2008年あなたのエコ宣言ブース」前にて一斉点灯式が執り行われ、商店街振興組合原宿表参道欅会 理事長 松井誠一氏と松下電器産業(株)ナショナルウェルネスマーケティング本部 副本部長 渥美正美氏により、提灯の点灯がなされました。この提灯は、2008年1月8日(火)までの間、表参道を彩ります。

また、同日午後には、渋谷区立神宮前小学校にて「あかりの環境学習 冬季特別講座」が行われました。神宮前小学校の児童に向けた、電球形蛍光灯を通して学ぶ環境学習に続いて、児童たちが夏休みに作った「田楽灯篭」に電球形蛍光灯を取り付け、校門付近に掲出・点灯を行いました。また、児童たちはこの後、先生方の引率で各々の書いた「エコ宣言」の短冊を持って「あなたのエコ宣言ブース」に出向き、思い思いの場所に掛けていました。

このブースは26日・27日の2日間展開され、たくさんの方の「エコ宣言」がブースを埋め尽くしました。

 
電球から電球型蛍光灯に交換されて灯された表参道の119の提灯
 
点灯式では欅会理事長の松井誠一氏と松下電器副本部長の渥美正美氏が地球環境保全を願ってスイッチオン
 
神宮前小学校ではあかりを通した環境学習が行われ、夏休みに制作した田楽灯篭に電球型蛍光灯のあかりを灯しました。
 
神宮前小学校の児童たちひとりひとりが「2008年わたしのエコ宣言」を書いた短冊を思い思いの場所に掛けていました。

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