TBSラジオが「エコプロダクツ2007」で、これまでの環境キャンペーン活動を「声」と「音」で紹介!
2008年1月8日(火)
チーム員である株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズは、2007年12月13日~15日の3日間、東京・有明の東京ビッグサイトにおいて開催された環境総合展「エコプロダクツ2007」にブースを出展しました。TBSラジオは2003年にラジオ業界として初めて参加し、今回で5度目の出展となります。
今回のブースでは、TBSラジオが行ってきた環境キャンペーン活動を、「声」と「音」で紹介しました。音声コンテンツはサイバーフォニックという立体的に収録できるシステムで制作し、パーソナリティのメッセージを3D音声で表現。聴覚で体感することの楽しさを味わいながら、温暖化問題を考えていただこうという企画です。
紹介したコンテンツの“100万人のキャンドルナイト”では、竹中直人さんが歩きながら日本の夜景の明るさに言及し、ゆったりとした時間のすごし方を提案。“打ち水大作戦”では、大沢悠里さんが今年の夏の暑さを振り返り、「打ち水」という日本古来の知恵を紹介。また、“エコドライブキャンペーン”では、松本ともこさんが簡単なエコドライブテクニックを紹介し、実際に954カーに乗り込んでレポートしました。
TBSラジオでは、生活に密着したラジオというメディアを通じて、リスナーのみなさんに「今日よりちょっといい、明日」を想像してもらい、一人一人が昨日とは違う何かを選び取るきっかけにしてもらえるよう、今後も様々な環境キャンペーンを実施していくとのことです。
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TBSラジオのコンセプト「聞けば、見えてくる」のコピーをブースの外壁に設置 |
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これまで実施してきた環境キャンペーン活動を、「声」と「音」で紹介 |
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ブースの外壁の巨大な「聞」という字の「もんがまえ」には、ペットボトルキャップから作られた板材「エコプライ」を使用 |
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TBSラジオ内では、ペットボトルキャップの分別をしています |