コジマが「コジマ省エネチャレンジ50」で家電製品の買いかえと使い方の工夫を提案!
チーム員であるコジマは、家庭内における温暖化防止を呼びかけるために、「コジマ省エネチャレンジ50」をウェブサイトに公開しています。これは、家電製品の買いかえと使い方の工夫により、電気代を半減しようという提案で、サイトは「家電の使い方で省エネ!」「コジマ省エネ比較サイト」「省エネ家計簿」の3つで構成されています。
「家電の使い方で省エネ!」では、小さなことの積み重ねが大きな成果につながるとして、家族一人ひとりができる、小さな省エネポイントを紹介。何をすればどのくらいのCO2と電気代が削減されるかをまとめています。例えば、「温度設定を冷房は28℃、暖房は20℃にする」ことで、杉の木約5本分(CO2削減量69.9kg)、年間で約3,800円の電気代が削減できることがわかります。(※エアコン(2.2kW)2台使用。冷房時:外気温度31℃・設定温度を27℃から28℃にした場合、暖房時:外気温度6℃・設定温度を21℃から20℃にした場合)
また、「コジマ省エネ比較サイト」では、今使っている家電製品と、省エネ最新機種の年間コストの比較ができます。関東の木造住宅で、エアコンを1日平均10時間(12畳で冷房5時間、暖房5時間)使用していると仮定し、1993年型と最新の省エネタイプを比較すると、旧式のエアコンにかかる年間電気代は21,208円、最新式のものであれば9,916円ですみ、11,292円も年間で節約できることになります。
そして、オンライン会員が利用できる「省エネ家計簿」では、現在使っている家電製品の使い方や、今月の電気代、取り組んだ省エネ対策を入力。毎月の電気代や全国平均などと比較し、楽しみながら省エネに役立てることができます。さらに登録内容に応じて、適した省エネ方法のアドバイスをメールで受けることもできます。
コジマは、昨年の12月13日~15日に開催された環境総合展「エコプロダクツ2007」にも出展。「省エネチャレンジ50」を通じて、省エネ家電製品の普及促進とともに、使い方にも工夫して省エネ意識を高め、家庭での温暖化防止に取り組もうと呼びかけていました。
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省エネのポイントや削減されるCO2量・電気代がわかる「家電の使い方で省エネ!」 |
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「コジマ省エネ比較サイト」では、現在使っているエアコン、洗濯機、照明器具の年式や使用時間などを選択し、最新式の家電製品に買いかえた場合の削減コストをシミュレーション |
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毎月の電気代や全国平均などと比較し、省エネに役立てることができる「省エネ家計簿」 |
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「エコプロダクツ2007」で温暖化防止をアピール |