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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

京セラグループがCO2削減を目指し、「グリーンプロダクツ」を展開!

2008年1月18日(金)

チーム員である京セラミタ株式会社を含む京セラグループでは、環境問題は私たちの生存をも危うくしかねない最重要課題のひとつであるという認識に立ち、「地球温暖化防止・省エネ」、「資源循環」、「環境保全・安全」の3つのテーマそれぞれについて、製品開発の段階で環境保護のために配慮すべきコンセプトを明確に設定しています。

全ての製品が「地球環境商品」でありたいという考えのもと、環境に配慮したものづくりを行い、世の中へ供給し続けられるような社内システムを構築、運用するという「グリーンプロダクツ」を展開。地球環境にやさしい太陽電池や、省資源・省エネを実現した長寿命プリンタを製造するなど、温暖化防止に積極的に取り組んでいます。

また、京セラグループによる環境への取組を紹介するために、昨年の12月13日~15日に開催された国内最大級の環境総合展「エコプロダクツ2007」に参加し、来場者が温暖化防止とCO2削減の大切さについて学べるエコラリーなどを実施しました。高さ4.5mにも及ぶ大きなエコツリーも設置され、「今日からできる環境への取組」として、ブース内に設置したCO2削減項目の中から、来場者が自分にできそうなことを選んでカードに書きこみ、エコツリーに飾りつけていきました。ツリーに付けられたカードの枚数だけ、来場者がCO2削減を約束してくれたということになります。3日間の開催期間で、約4,300人分のカードがエコツリーに飾られ、約1,456㎏のCO2削減が約束されました。1年間この約束が守られれば、東京ドーム31個分の森林が吸収するCO2量に相当するそうです。

京セラグループでは、これからも積極的に環境に配慮した製品を開発するとともに、「排出する時は、自然に近い状態に戻す」という姿勢で、CO2削減に取り組んでいくとのことです。

 
京セラグループでは、全ての製品が「地球環境商品」でありたいと考え、「グリーンプロダクツ」を展開
 
太陽光発電事業をスタートさせて約30年。京セラの太陽電池が数多くの家庭の屋根に採用され、CO2削減に役立っています
 
長寿命プリンタは、京セラが提案する省資源の取組のひとつ
 
「エコプロダクツ2007」で展示されたエコツリーには、来場者がCO2削減のために身近にできることをカードに書いて飾りました

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