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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

板硝子協会が「エコガラス・キャンペーン」を通じて、住宅内のCO2削減を呼びかけ!

2008年1月31日(木)

チーム員である板硝子協会は、住宅を起因とするCO2排出量削減と温暖化防止を呼びかけるエコガラス・キャンペーン活動を継続して行い、窓ガラスにエコガラスを使うことにより、家全体を快適で「エコ」なつくりに変える「うちエコ!」を提案しています。

エコガラス(板硝子協会会員会社で製造・販売する「Low-E複層ガラス」の共通呼称)は、一般の複層ガラスと比較して遮熱・断熱機能が優れています。この機能により、年間を通じて室内環境をより快適に保ちながら、冷暖房効率を上げて住宅のエネルギー消費量を抑えることができるため、CO2を削減することが可能です。板硝子協会の試算によれば、東京都の場合、戸建住宅の窓の一般ガラスをエコガラスに換えると、一戸当たり25本のぶなを植樹するのに相当するCO2削減効果が期待できるとのことです。専用ウェブサイトでは「エコガラス シミュレータ」を公開し、住宅の一般ガラスをエコガラスに換えた場合のCO2削減量や冷暖房費用削減額などを簡単に算出できるようになりました。

また、板硝子協会は、2007年12月13日~15日の東京ビッグサイトで行われた環境総合展「エコプロダクツ2007」にも出展。夏の窓辺を再現した「ジオラマボックス」や、冬の窓辺を再現した「エコボール」を展示し、来場者にエコガラスの遮熱・断熱性能を体感してもらったほか、「エコガラス シミュレータ」を使い、自分の家のガラスをエコガラスに換えた場合のCO2削減効果や省エネルギー効果などを実感してもらいました。

このような取組が認められ、エコガラス・キャンペーンは、平成19年度の地球温暖化防止活動環境大臣表彰(対策技術導入・普及部門)を受賞しました。板硝子協会は今後もこのキャンペーンを継続して行い、住宅から排出されるCO2削減に役立つ啓発活動を通じて、温暖化防止に貢献していくとのことです。

 
「エコプロダクツ2007」では、幅広い年齢層にエコガラスのCO2削減効果をアピール
 
映像による「エコガラス・キャンペーン」の紹介
 
平成19年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰(対策技術導入・普及部門)を受賞。鴨下一郎環境大臣より表彰を受ける牧専務理事

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