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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

ゴールデンウィーク(GW)をグリーンウィークに! 「TBSグリーンウィーク」が開催されました

2008年6月5日(木)

チーム員である株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズは、「今日よりちょっといい、明日」をテーマに様々な温暖化防止活動に取り組んでいます。

その取組の一環として、5月2日(金)~4日(日・祝)、緑化をテーマにした参加型のエコイベント「TBSグリーンウィーク」を東京・赤坂Sacasで開催しました。会場となったSacas広場には、なるべくCO2を出さない休日の過ごし方を提案する「グリーンウィーク・キャンペーン」ブースを出展。また、「ecoCAP エコプライ」ブースでは、ペットボトルキャップの分別回収の紹介や、そのキャップから作られた板材「エコプライ」で製作された本棚やテーブル、椅子などを展示しました。

ステージでは、来場者参加型のワークショップを開催しました。つる性の植物を使って日差しをさえぎる緑のカーテン。その作り方のワークショップでは、参加者に協力してもらい、SacasエリアからTBS放送センターにつながる外廊下に緑のカーテンを作成しました。また、「“エコBooと学Boo温暖化”教室」では、NPO法人・気象キャスターネットワークに所属する、小林豊(TBSアナウンサー・気象予報士)さんが、最近、多発している異常気象、CO2の温室効果、白熱電球のエネルギー量などについて、実験を通してわかりやすく解説。今、地球が置かれている現状を、小学生のみなさんに理解してもらいました。

Sacas広場に併設されたTBSギャラリーでは、TBSテレビ・ラジオが、今までに行ってきた環境活動のパネル展示やビデオ上映、そして、ラジオパーソナリティによる3D環境メッセージの聴取コーナーを設置しました。

また、「TBSエコの日」でもある5月4日(みどりの日)最終日には、エコバッグ・ファッションショー、そして3日間のフィナーレとして「エコミュージック・コンサート」も行われ、来場者に環境問題と温暖化防止について考えていただいたイベントとなりました。

 
各ブースでは、なるべくCO2を出さない休日の過ごし方の提案や、ペットボトルキャップをリサイクルして製作されたテーブル、椅子などを展示
 
つる性の植物を使って日差しをさえぎる緑のカーテン。その作り方のワークショップも開催
 
“エコBooと学Boo温暖化”教室では、小林豊(TBSアナウンサー・気象予報士)さんにより、異常気象、CO2の温室効果、白熱電球のエネルギー量などについて、実験を通してわかりやすく解説
 
京都和文化研究所の山田悦子さんによる「風呂敷トークショー」では、風呂敷の使い方を解説
 
TBSギャラリーでは、今までに行ってきた環境活動のパネル展示やビデオ上映、3D環境メッセージ聴取コーナーなどを設置

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