高知ファイティングドッグスが、公式戦で温暖化防止をアピール!
2008年6月6日(金)
チーム員である高知ファイティングドッグス球団(高知FD)は、四国・九州アイランドリーグに所属する独立リーグの球団で、選手やスタッフ全員もチーム・マイナス6%に参加しています。5月4日(日・祝)に高知球場で行われた公式戦を「エコday」と題し、CO2排出量削減のために、さまざまな取組を行いました。
まず、球場の電気消費量を削減するために、次打者紹介や選手交代を告げる場内アナウンスのタイミングを早め、イニングチェンジの時に選手は素早く駆け足で移動するなど、試合時間の短縮に努めました。その結果、リーグ最長試合時間が4時間15分のところ、「エコday」当日は2時間44分で終了することができました。また、場内アナウンスで京都議定書について説明したり、ポスター掲出などにより、来場者に温暖化防止をアピールしました。
観客の皆さんには公共交通機関の利用を呼びかけるとともに、球団所有のバスをシャトルバスとして無料運行することで、自家用車での来場を控えてもらいました。また、リユースカップの利用を促進し、ゴミの削減にも取り組みました。さらに、監督や選手、コーチ、トレーナー、球団スタッフ、マスコットが、球団で作成したチーム員証を着用し、会場セレモニーや観客の皆さんを見送る際に温暖化防止を呼びかけました。
高知ファイティングドッグスは、今後もチームを挙げて温暖化防止に取り組み、観客の皆さんにも積極的にCO2削減を呼びかけていくとのことです。
「高知FDは、全員がチーム・マイナス6%の個人チーム員です!僕も日頃から環境やエコには気を使っています。高知をもっと素敵な町にしましょう!」
と、流 大輔選手はコメント |
![]() 温暖化防止を呼びかける高知FDの選手 |
![]() チーム・マスコットも温暖化防止をアピール |
CO2削減を呼びかけるポスターも掲出 |
![]() ゴミ削減のために、リユースカップの利用を促進 |


