「G8環境大臣会合」でFUROSHIKI展を開催しました
2008年6月9日(月)
チーム員である環境省は、5月24日(土)~26日(月)の3日間、神戸ポートアイランド内神戸ポートピアホテル他で「G8環境大臣会合」を開催しました。G8環境大臣会合とは、ほぼ毎年1回サミット議長国によって開催されるもので、G8各国のみならず、温室効果ガス排出量の多い新興国を含む計18ヵ国の環境担当閣僚が一堂に会し、主な環境問題について意見交換を行います。今回の議題は、気候変動、生物多様性、3R(Reduce、Reuse、Recycle)の3つ。今年7月に開催される北海道洞爺湖サミットでも、環境問題が最重要課題として取り上げられるため、それに先立つ本会合の成果が注目されました。
「徹底的に環境に優しい会合」をめざした本会合では、環境配慮にも取り組みました。メイン会場となった神戸ポートピアホテルまでの送迎には低公害車を導入。他にもバイオ燃料の利用、リサイクル製品の活用などで環境への負荷をできる限り低減することに努めました。
チーム・マイナス6%は、本会合の会期にあわせ、本会議場へのメイン通路で「FUROSHIKI展」を開催。アーティストや著名人がデザインした現代のふろしき約10点を展示し、海外からの会合参加者に、日本の代表的なエコグッズであり、伝統文化の“ふろしき”の魅力をアピールしました。また、チーム・マイナス6%のこれまでの軌跡をまとめたパネルも展示されました。
開会式で挨拶する議長の鴨下一郎環境大臣。G8環境大臣会合には18ヵ国の環境担当大臣が参加しました |
![]() 「FUROSHIKI展」では、市川海老蔵さんら著名人やアーティストがデザインした現代風ふろしきを展示し、レジ袋削減への取組をアピール |
![]() ジャパニーズ・モダンなFUROSHIKIに見入る会合参加者 |
チーム・マイナス6%の軌跡をパネルで紹介 |

