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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

今年も恒例の「エコライフ・フェア」が開催されました!

2008年6月10日(火)

毎年6月は「環境月間」として、国民の環境保全への理解と関心を高めるために各種の行事が実施されています。今年も、環境月間の主要行事となる「エコライフ・フェア2008」が、6月7日(土)・8日(日)の2日間、東京・代々木公園で開催されました。環境省による出展のほか、チーム員である企業・団体やNPO/NGOなど、50を超える団体が出展しました。今回のフェアでは、会場の電力に使用済み天ぷら油のリサイクル燃料を、メインステージでは太陽光発電のステージカーを使用したほか、主な照明は消費電力の少ないLED蛍光灯を使用するなど、環境に配慮した取組がなされました。

イベント初日の6月7日(土)には、チーム員であるTOKYO FMの番組「Humming Bird Special」の公開録音がメインステージで行われ、パーソナリティーの高柳恭子さんと鴨下一郎環境大臣がエコトークを繰り広げました。京都議定書の第一約束期間がスタートし、7月には「ポスト京都」がメインテーマとなる洞爺湖サミットを開催。日本はその議長国を務めるということで、今年は日本にとってたいへん重要な年であることを鴨下環境大臣が話されました。また、省エネや環境技術のトップランナーとして、日本は温暖化防止のリーダーシップを取ることが大切だとも述べられ、観客とリスナーの皆さんに理解と協力を呼びかけました。また、公開録音終了後、鴨下環境大臣は各ブースを視察されました。

チーム・マイナス6%では、「この地球を守るのは私たち ~ストップ!温暖化 こどもメッセージリレーをピーターラビット®も応援!?」と題したブースを出展。チーム員であるピーターラビットが地球温暖化の影響をやさしく教えてくれるパネル展示や、今年2月にスタートし全国で展開している「ストップ!温暖化 こどもメッセージリレー」が行われ、こどもたちから2日間で598枚の地球温暖化防止メッセージが寄せられました。

2日間で約67,000名が来場した「エコライフ・フェア2008」
  
メインステージでの高柳恭子さんと鴨下環境大臣のエコトーク
 
メインステージでは、太陽光パネルで発電した電気を使用。また、使用済み天ぷら油のリサイクル燃料を利用した発電機で会場の電力を賄いました
 
各ブースを視察する鴨下環境大臣
 
チーム・マイナス6%のブースでは、ピーターラビットが地球温暖化の影響をやさしく教えてくれました
 
「ストップ!温暖化 こどもメッセージリレー」では、温暖化が進んだイメージの“赤い地球儀”に青いシールを貼っていくことで、赤い地球を青い地球に塗り替えていきます。全国各地で多数のこどもたちが参加したことで、2月の北海道でのキックオフ(写真左)と比べ、こんなに地球が青くなりました(写真右)

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