6つのエコを柱にした「グリーンオムロン21」で、オムロンが温暖化防止を提案!
2008年6月11日(水)
チーム員であるオムロン株式会社では、製品や技術、事業などを通して、地球環境に配慮した様々な取組を積極的に行っています。
環境経営ビジョンとして掲げている「グリーンオムロン21」では、エコ・マインド(高い環境意識)をベースに置きながら、エコ・マネジメント(環境を組み込む企業経営)、エコ・プロダクツ(環境に配慮した製品づくり)、エコ・ファクトリー/ラボラトリー/オフィス(環境に優しい事業活動)、エコ・ロジスティクス(環境に配慮した物流)、エコ・コミュニケーション(地域への環境貢献活動)の6領域を活動の柱として、持続可能な循環型社会への貢献を目的としています。
その一環として、オムロンは電力遠隔監視システムを小中高等学校と幼稚園の教育現場に導入し、省エネによる温暖化防止に取り組んでいます。このシステムでは電力消費量の変化がグラフとしてリアルタイムに表示され、パソコンや携帯電話で確認することができます。これまで目に見えなかったエネルギー使用量を「見える化」することで、利用者に省エネへの関心を促がし、CO2削減に活かしています。
さらにオムロンは、従来の電力量計測に加え、ガス、水道などの消費量も計測できる総合的な監視システムを実現。現在、製造業を始めとした、さまざまなユーザーの省エネルギー対策に貢献しています。
今後、オムロンは消費エネルギーの「見える化」から、さらに一歩踏み込んだ省エネルギーへのサポートを目指し、温暖化防止に向けて、より充実したエネルギーマネジメントシステムを提案していくとのことです。
地球環境に配慮した様々な取組を積極的に行うオムロン |
![]() 日常の消費電力量を「見える化」する技術など、暮らしの中からの省エネを提案 |
![]() 環境保全活動の内容や目標を明確化した「グリーンオムロン21」 |

