川崎信用金庫がサッカーゲームで、CO2削減を呼びかけ!
2008年6月12日(木)
チーム員である川崎信用金庫では、4月26日(土)の川崎フロンターレホームゲーム「かわしんエキサイトマッチ」開催時に、同チーム選手と金庫職員が、温暖化防止に向けたCO2削減への呼びかけを行いました。
この取組には、「未来を担う子供達へ向けたメッセージとなるように」、という願いが込められています。地元J1のサッカーチームである川崎フロンターレの協力も得て、こども達だけでなく、家族連れや様々な年齢層の来場者にCO2削減を呼びかけることができました。
当日は、スタジアムで「めざせ!1人、1日、1kg CO2削減 チャレンジ宣言に登録しよう! 川崎フロンターレ&川崎信用金庫バージョン」のビデオを放映し、各ゲートで当金庫有志職員がCO2削減の呼びかけチラシを配布しました。ビデオでは、中村憲剛選手&大滝職員が「主電源をこまめに切って待機電力を節約」、山岸智選手&小峯職員が「アイドリングを5分短くする」、川島永嗣選手&畠山職員が「テレビを見ないときは消す」、伊藤宏樹選手&谷口博之選手が「ジャーの保温をやめる」とそれぞれ宣言し、全員で、「みんなでチャレンジ宣言に登録して、地球温暖化を防止しよう!」と力強く呼びかけました。 同ビデオは、全店舗の「情報表示ディスプレイ」で毎日放映し、来店したお客さまへの呼びかけも実施しています。
これからも、川崎信用金庫では、温暖化防止への取組を行っていくとのことです。
![]() | 川崎フロンターレの選手と川崎信用金庫職員がCO2削減を呼びかけました |
