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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

今年もライトダウンキャンペーンがスタート!「100万人のキャンドルナイト・東京八百夜灯」、「東京ドーム ライトダウンキャンペーンイベント」が開催されました

2008年6月23日(月)
  • チーム・マイナス6%運営事務局

チーム・マイナス6%では、温暖化防止のため、ライトアップ施設や家庭の電気を消していただくよう呼びかける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施しています。このキャンペーンは2003年から毎年行われており、今年で6年目。普段、何気なく使っている電気を消してみることで、いかに照明を使用しているかを実感し、温暖化問題について考えてみようという取組です。

京都議定書第一約束期間の初年度であり、サミットイヤーでもある今年は、6月21日(土・夏至の日)~7月7日(月・洞爺湖サミット初日)までの間、ライトダウンキャンペーンを実施。キャンペーンの幕開けとなった6月21日の「ブラックイルミネーション2008」では、夜8時から10時までの間、全国各地でライトダウンが行われました。

東京・芝公園においては、夜8時からのライトダウンに合わせて東京タワーの消灯をカウントダウンするイベント「100万人のキャンドルナイト・東京八百夜灯2008」(主催:大地を守る会)が開催されました。当日はあいにくの小雨模様でしたが、会場には多くの観客の皆さんが集結。カウントダウン直前には鴨下一郎環境大臣が登壇し、ライトダウンキャンペーンへの協力を呼びかけました。続いて、鴨下環境大臣、加藤登紀子さん、Yaeさん、バニラビーンズさんらイベント出席者によるキャンドルの点灯式が行われ、会場がろうそくの暖かな光で一杯になったところでカウントダウン。美しくライトアップされていた東京タワーが20時に消灯すると、会場から大きな歓声があがりました。暗くなった東京タワーを眺めながら、温暖化防止について多くの方が考えたのではないでしょうか。

このイベントでは、国産の食材を使い食べ物の輸送距離を減らすことでCO2削減に貢献する飲食コーナー「フードマイレージ屋台」や、キャンドルのあかりで楽しむ「アコースティックキャンドルナイトライブ」、ピアノと能のコラボレーションを楽しむ「キャンドルナイトタイム」など、様々なプログラムが催されました。

なお、この日、「ブラックイルミネーション2008」に参加した施設は全国で66,000箇所を超えました。その動きは海外にも広がり、中国、韓国、インドネシア、オーストラリアなどでもライトダウンが実施されました。

また、鴨下環境大臣は同日、東京ドームで行われた「東京ドーム ライトダウンキャンペーンイベント」(主催:七夕ライトダウンを呼び掛ける会)にも出席。巨人―ソフトバンク戦の試合開始前、中田宏横浜市長とともに、7月7日の夜8時~10時の間、全国一斉にライトダウンする「七夕ライトダウン」への参加を観客の皆さんに呼びかけました。

  
「100万人のキャンドルナイト・東京八百夜灯2008」のステージで、CO2削減を呼びかける出演者の皆さんと、「キャンドルナイトライブ」を行った加藤登紀子さん
  
ライトダウンキャンペーンへの協力を呼びかける鴨下環境大臣。出演者全員でキャンドルに点火しました
  
ライトダウン前後の東京タワー。「ブラックイルミネーション2008」には全国66,000箇所以上の施設が参加
  
ライトダウンで暗くなった会場をやさしく包んだ、キャンドルのあかり
ステージで使用された電力は、太陽光パネルで蓄電した電気を使用
  
食べ物コーナーではリユース食器を使用し、食べ終わったら備え付けの布で汚れを拭き取って返却してもらいました。ごみの削減と節水で温暖化防止に貢献
 
チーム・マイナス6%のブースでは、ライトダウンキャンペーンについての情報や、今夏の提案「COOL BIZ +(クールビズ プラス)」を紹介
 
「東京ドーム ライトダウンキャンペーンイベント」で、オーロラビジョンに映し出された温暖化防止メッセージ
 
7月7日「七夕ライトダウン」への参加を呼びかける鴨下環境大臣と中田横浜市長

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