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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

エコバッグ製作やオーバーナイトウォークを通じて温暖化防止に取り組む、
駿河台大学 水尾ゼミ

2008年6月26日(木)

チーム員である駿河台大学 水尾ゼミでは、温暖化防止のために環境に配慮した活動を行うことを目標に、ゼミ活動の幅を広げています。 6月2日(月)に不要になった布や着なくなった服などを持ち寄り、それらをリサイクルしてエコバッグを作りました。その後、買い物をする時にそのエコバッグを利用し、レジ袋をもらわないようにしています。

また、6月7日(土)・8日(日)には、駿河台大学が毎年開催しているオーバーナイトウォークに参加しました。このイベントは、東京・池袋から本学キャンパスがある埼玉・飯能までの距離43㎞を一晩かけて歩き通すもので、「駿河台大学が池袋から歩いて通学できる距離にある事を証明する」ということが起源となっています。ゼミ生は、電車や自動車などに乗らなくても、40㎞以上を歩き抜くことができることを自分たちの足で証明しようと考え、約13時間半かけてその距離を歩きました。その際にゴミ拾いも行い、日が昇ってからの約20㎞の間に、可燃ゴミ7㎏、不燃ゴミ5㎏、計12㎏のゴミを集めました。

駿河台大学 水尾ゼミでは、このような環境に配慮した活動にさらに積極的に取り組んでいくとのことです。

オーバーナイトウォークでのゴミ拾いの様子