• 新着情報
  • 活動報告
  • イベント&取組レポート
  • 民間団体とメディアの連携を応援!
  • 世界の取り組み
  • 環境モデル都市

HOME  >  活動の拡がり  >  活動報告  >  過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ  >  2008年11月の活動報告  >  詳細

過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

多くの学生が「早稲田祭2008」で「うちエコ!」をアピールしました!

2008年11月28日(金)
  • チーム・マイナス6%運営事務局

チーム・マイナス6%は、11月2日(日)~3日(月・祝)、早稲田大学で開催された「早稲田祭2008」の学生たちと協力して、温暖化防止を呼びかけました。

テーマのひとつにエコ活動を据えた今回の早稲田祭では、ごみの減量と資源再利用にも取り組まれました。例年早稲田祭で出るごみは20万トンとも言われていますが、今年はごみの10種類の分別や、なるべく容器や割り箸などを使わないエコレシピの開発、レジ袋を使わない工夫、エコ容器(非木材植物繊維を利用した容器)の使用などを実施。また、「ウォームビズ」や「うちエコ!」を参加サークルなどに積極的に呼びかけ、その結果、出店した90サークルのうち55サークルが「うちエコ!」ポスターを掲出、サークルの学生の温暖化防止に対する意識を高めたばかりでなく、多くの来場者の目をひいていました。

早稲田祭の当日は、肌寒い日でしたが、「うちエコ!」ポスターを掲出している出店の学生たちは、「暖房器具に頼らず、鉄板焼きであたたまっています」「電気はあまり使わないよう、気をつけています」「マフラーで首をあたため、寒さを防ぎます」など、暖房器具に頼りすぎずに学園祭を楽しんでいました。過度な暖房に頼らず、快適に過ごして温暖化防止につなげるライフスタイルは、大学生にも広がっているようでした。

11月3日、早稲田記念会堂で行なわれた学生団体「Age」が主催したコンサート「Age×チャットモンチー 大隈先生こんにちはLIVE at早稲田祭」では、開演前に数回にわたりチーム・マイナス6%の啓発映像を特大ビジョンで放映、4,000人を超す来場者に、温暖化防止を大きくアピールしました。

来場者は16万人を超える早稲田祭。今年も大いに賑わいました
 
「Age×チャットモンチー 大隈先生こんにちはLIVE at早稲田祭」の受付にて、
学生団体「Age」スタッフが「うちエコ!」を大いにアピール
 
「寒いときは、もう一枚着てうちエコ!」
 
「あたたかいものを食べて、うちからあたたまります!」
 
「飲み物はエコカップ
(非木材植物繊維を利用した紙を使用)
を使っています」
 
「鉄板焼きで、あたたまります!」
 
「みんなで食べるとあたたかいです!」
 
「部屋でも温度調節、気をつけてます!」
 
ごみの10分別を推進するエコスポットは、全会場内に18ヵ所設置

活動報告一覧へ戻る