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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

味の素が「食卓からのエコライフ」をさまざまな場面で提案!

2009年1月7日(水)

チーム員である味の素株式会社は、温暖化防止活動の一環として、広く社内外に向け「食卓からのエコライフ」を提案しています。たとえば買い物時には、マイバッグを持参し旬の野菜を購入すること、適量を作り家族で残さず食べることなど、毎日の食卓から気軽に始められるものをイベント、広告、料理教室などを通じて提案しています。イベント時には「エコメニューを楽しく学べる料理教室」などを開催。これは旬の素材を残さず調理し、おいしく食べきる無駄のないエコライフが結果的にCO2排出量の削減につながるという考えに基づくものです。

2008年12月11日(木)~13日(土)、東京ビッグサイトで行なわれた環境展示会「エコプロダクツ2008」では、味の素の環境への取組を紹介する展示とともに、同社が提案する「ウォームベジでエコレシピ」の料理講習会が行なわれました。「カラダを温める機能を持つ旬の冬野菜(ウォームベジ)や温かい料理(鍋物、味噌汁、お雑煮、煮物など)を積極的にとること」で、暖房に頼らず食事を通じてカラダをあたためるという、「うちエコ!」アイディアを紹介。また単に料理法だけではなく、「適度な量を、残さず食べきるための工夫」についても紹介されていました。たとえばかぼちゃは、丸ごとたっぷり煮物にすると飽きてしまうこともあります。残った煮物はさまざまな料理に変化させれば、調理や素材の無駄もなく、飽きることなく「おいしく残さず」食べきることができます。会場では、主婦ばかりではなく、中学生や男性も、食べ物を大切にして、無理なく無駄をなくす「食卓からのエコ」のヒントに熱心に耳を傾けていました。

さらに、味の素はイベントなどを通じてチーム・マイナス6%への参加を呼びかけ、温暖化防止活動の輪を広げています。2008年5月の「味の素スタジアムファン感謝デー」でのチーム・マイナス6%への参加の呼びかけには、約1,000人の方が賛同し、チーム員宣言しました。

味の素は、2009年に創業100年を迎えます。次の100年に向けて掲げたこころざしは「いのちのために働く」です。これからの100年は、いのちが健やかにはぐくまれる地球環境のために、あらゆる事業を通じて貢献していくとのことです。

 
「エコプロダクツ2008」でのウォームベジ料理講習会では、かぼちゃの煮物をはじめ、さまざまな調理法を紹介。参加者の皆さんは、かぼちゃ料理を試食しました
 
インパクトのある環境ポスターは、会場でも人目を引いていました。素材を使いきることを訴えるポスターの一つ「そのエコバッグ、エゴバッグになっていませんか?」
チーム・マイナス6%の「うちエコ!」ポスターも旬の野菜とともに掲出
事業のあらゆる段階で環境への取組を進めています

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