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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

文化放送の「プラスF うちエコ! フェスタ」が開催されました!

2009年1月22日(木)

チーム員である文化放送プラスFは、1月20日(火)、文化放送メディアプラスホールにて「プラスF うちエコ! フェスタ」を開催しました。文化放送プラスFとは、女性に向けて、ラジオ局ならではのイベントやWEB展開、番組などを企画・発信している、2006年夏に文化放送の女性社員が立ち上げたプロジェクトです。

今回のイベントは、文化放送プラスFがチーム・マイナス6%と連携し、温暖化防止やエコについて考える「プラスEco」のキックオフイベントとして開催されたものです。オープニングでは、司会である文化放送のアナウンサー遠藤里沙さんが「働く女性でもできるスタイリッシュなエコアイデアや、おうちでできる簡単エコ実践メニュー『うちエコ!』を紹介していく活動を行なうプロジェクトです」と「プラスEco」をアピールしました。

続いて、環境ナビゲーターで気象予報士でもある寺田斉子さんが、「温暖化・気候の危機は美人の危機!?~環境美人のススメ~」と題して講演。地球温暖化が、実は女性の美容にとっても大敵という話しには、来場者も興味津々で聞き入っていました。寺田さんによれば、美容の敵である「汚れ・乾燥・紫外線」は、地球温暖化によってますます助長されてしまうとのことです。温暖化をくい止めるために、自分たちにできることを少しずつ実践していきましょうと呼びかけ、「『うちエコ!』はすてきな環境美人のヒントになるかもしれませんね」と締めくくりました。

そして、ジュニアベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)で「うちエコ!応援団」のメンバーでもある王理恵さんによる「根菜料理と愛情のイイ関係」と題したトークショーが行なわれました。家の中でできる温暖化対策として、「旬のものを食べる」「冬は根菜を食べて身体の内側から温まる」といった食の「うちエコ!」にぴったりの和風ラタトゥイユなどの料理や、「まとめて下ごしらえをする」など、働く女性でも手軽にできる「うちエコ!」のアイデアを紹介。また、「家の中で厚手のフリースを着る」「ゆっくりお風呂に入って身体を芯から温める」など、王さんが実践中の「うちエコ!」も披露してくれました。「ひとつの気づきをきっかけにして、自分のエコスタイルを自分で見つけて実践していきましょう」と参加者に呼びかけました。

カリスマ足ツボ師のMattyさんによる「身体が温まるマッサージ教室」では、体を温めるツボの紹介と、「“家でもオフィスでも簡単にできる”フットケア」を伝授。「体を温めるツボ押しを毎日10分間行なうだけでも、エコになります。病院にいかなくてすむようなカラダ作りもエコのひとつですね」とMattyさんは語っていました。

この日の会場内の室温は20℃にされており、休憩時間には温かいスープが配られました。来場者はスープを飲んだり、体の温まるフットケアを実践してみて、過度な暖房に頼らなくても気軽にできる温暖化対策「うちエコ!」を実感したようでした。また、来場者の「うちエコ!」アイデアを募集するとともに、チーム・マイナス6%の「6つのアクション」や「うちエコ!」を解説したパネルも展示され、多くの方がチーム員宣言をしていました。

  
寺田斉子さんによる講演「温暖化・気候の危機は美人の危機!?」
 
王理恵さんによる「根菜と愛情のイイ関係」。遠藤里沙さんとのトークショーの様子
 
Mattyさんによる「体が温まるマッサージ教室」
 
「しょうがのお茶を飲んでます!」「足湯」「座布団をホワホワのものに換えた」など、
来場者も「うちエコ!」アイデアを発表!
 
休憩時には、皆さんに温かいスープが配られホッと一息。
「うちエコ!」とチーム・マイナス6%のパネルも掲出されました

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