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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

住生活グループが暮らしを見直すエコライフを提案!

2009年1月26日(月)

チーム員である株式会社INAX、トステム株式会社などで構成される住生活グループは、グループ企業活動のあらゆる場面において、地球温暖化防止に取り組んでいます。これは「21世紀において、持続的発展が可能な社会の構築には、地球環境保全が人類にとって最重要課題である」という住生活グループの環境基本理念に基づくものです。

住生活グループでは、全体での数値目標とともに、
・ 無駄なくつくる
・ 安心して使う
・ ゴミを減らす
・ 安全なものを仕入れる
・ 賢く見せる
・ 無駄なく直す
・ 必要量だけを販売
といった指針を出し、グループ全体が排出するCO2の削減に取り組んでいます。

また広く一般の消費者に向け、暮らし方の見直しを提案しています。現在、家庭から排出されるCO2は増え続けており、その1/3は冷暖房や水まわりから発生しているといわれています。しかし、消費者は、暮らしの中でどれだけのCO2を排出しているか、気になりながらも詳しくはわからないもの。そこで、住生活グループでは、環境を意識した製品を選べば、従来の製品に比べどれくらいCO2を削減できるかがわかるよう、カタログ上での表記やショールームでの表示の準備をすすめています。また、全国にあるショールームやイベント会場で、暮らし方や設備選びの視点を見直すだけでCO2排出量が削減できることや、少しの心がけで楽しく温暖化防止ができることを広く消費者にアピールするために、さまざまなイベントを開催しています。たとえば、TOEXのショールームでは、100万人のキャンドルナイトを楽しみながらクリスマスリースを作ったり、エコバッグづくり体験イベントを行なうといった、いずれも気軽に楽しみながら温暖化防止に通じるエコライフの提案となるものです。

12月11日~13日、東京ビッグサイトで開催された環境展示会「エコプロダクツ2008」では、住生活グループ4社共同のメッセージとして「暮らし、マイナスCO2~あなたの暮らしはこれだけかわる、減らせる」を掲げました。家丸ごと一棟分の展示の中で、「暮らしの中で毎日使うモノから確実にCO2を減らす」ために、展示製品ごとにCO2削減量を表示。来場者は、最新のエコ配慮型製品の性能を確認しながら、選ぶことの重要性について認識していたようでした。また、「暮らしのCO2はどれくらい?」「めざせ!エコ大臣ゲーム」など、CO2削減の知恵をわかりやすく説明するワークショップを開催。子どもたちも楽しみながらCO2排出量の削減について学んでいました。

住生活グループは、今後もさらに「人と地球を考えた」循環型企業への進化を続けていくとのことです。

環境展示会「エコプロダクツ2008」で、「暮らし、マイナスCO2」をテーマに出展
高断熱、高気密、高耐震のパネルをはめこんだ住宅構造体なら、家一棟の冷暖房エネルギー削減によるCO2削減量は922kg/年にもなる
 
ワークショップ「暮らしのCO2はどれくらい?」や「目指せ!エコ大臣ゲーム」で、子どもたちも楽しくCO2排出量の削減について学びました

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